11月の初旬、ゲーム中に
病院にはかれこれ1カ月の滞在になる。
ODAちゃんと言えば、
ドミニカでは鉄人の異名をとるほどの
炎天下のダブルでも平気な顔して
キャッチャーとピッチャーをこなすアイアンマン。
どんなポジションでもこなすユーティリティプレーヤー。
有名なシンガーと名前がほぼ同じだけど並びが違う残念マン。
さらには母親とメルアドを共有するジェントルマン。
そんな強靭な男の入院。
さぞかし退屈な時間を持て余し、しかしその退屈さの中から思いがけないナースとの交流があり、ほのかな
「どうなの、そのへん?」と問えば、
「いや、そんなことはわかっているよ。だからどうなの?」
「いや、そりゃそうさ。だからさ、キミはどうなのよ?」
「いや、キミのお世話はどうなってるの、ってことよ?」
「へ~、そうなんだ~。でもたまに甘えたりはしないの?」
「・・・・・。」
久しぶりに会ったODAちゃん、
お変わりなかったので
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