2022/01/11

今年はいいことあるんじゃない?



2022年が始まりましたね。

暮れからずっと静かな街。
お正月の風景もずいぶんと変わりました。

年賀状が激減したのは
カルチャーの変化のせいか、
己の不徳の致すところか。
おかげで、HAPPY ・・・というフレーズに
触れる機会が減ってしまいました。

でもいいの。
自分の心のなかはいつも「HAPPY」

能天気とも言います。




2021/12/05

アルバムは負の遺産になりかねないもんね


親が亡くなって降りかかる遺品整理。

目をつぶって捨ててしまえれば楽なもんだが、 そう簡単にいかないのがアルバムだ。

親の若い頃の写真はともかく、どこの誰だかわからない人々の写真もペタペタと貼られ、それが変色し分厚いアルバムとなって何冊も残されている。

仕方ない。
恩返しだ。
昭和を生きた親のアルバムはなんとかしよう。

しかし令和のデジタル時代の自分の遺品。
レコード、CD、本、ビデオテープ…

そのまま子孫へ残すのは心苦しい。
ということで、取り急ぎアルバム整理。

紙のプリントをスキャンしてデジタルデータに変換。
現物はゴミ箱へ。

名残り惜しいが、そう思うのは自分だけ。
今後はPCかスマホで眺めればいいやと結局は未練がましい。

ま、そのデータもいずれはゴミになるんだろうが、プラスチックよりはましだろう。



2021/07/04

「太陽はもう輝かない」

 




生まれたての赤ん坊の顔を見て、
スコット・ウォーカーが浮かんだ。

ちょっと似た感じのハンサムボーイだ。
こんな風に育つのかも…
想像して笑ってしまった。

時代を超えた懐かしい曲。
スコット・ウォーカーはすでに鬼籍の人。


太陽はもう輝かない
君がいなければ…