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2024/01/29
The Walker Brothers - MAKE IT EASY ON YOURSELF
2023/09/18
レコード、CD、そして書籍など、もろもろ整理。マイお宝がけっこうあって悩む
2022/12/31
2022年の大晦日にしていること
年末年始のテレビが面白くないのは今に始まったことではない。
なので厳選してドキュメントを数本観た。
でそれが意外に面白かったのでちょっと刺激されている。
まずは立花隆の死生観。
(余談だが文字変換にN国党主の名が出てきてムッとした)
立花隆の考えに重なる部分があったので意を強くした。
人間とはなにか、死とは…
続いて、 プーチンと習近平。
お二人ともほぼほぼ同世代なので体感的してきた空間は違っても眺めてきた時代は違わないと改めて気づいた。
さらに言えば、彼らの経験値は想像をはるかに超えている。
今後の世界をどう読み解くか…
人物像を詳細に描かずには解読できないだろう。
日本に人材がいないことだけは確か。
尊敬してきた方々はほぼ鬼籍に入ってしまった。
ありきたりのまとめだが、若者に期待、これだ。
深夜にPCの前で…
作業の手を休めたくないのでYouTubeで音楽を流すことにした。好きだった懐かしいロックバンドの2012年のライブ動画。
キャプションを読んで驚いた。
ギター&ボーカリストのラストコンサートだと…
引退したのかとウィキペディアで調べると、このコンサートの10日後に亡くなっていた。死因は不明。
今さら気づいて、そして深く気落ちしている。
もうすぐ2023年。
2022/10/13
忙しいのよ、ホント! 信じない? 別にいいけど…
2022/07/24
Tranquiloというチーム名に惹かれて…
連日の猛暑に加えてコロナ拡大、それに1年以上のブランク。
さすがに体力に自信がなくて断ろうかと考えていた助っ人の依頼。
マッドドッグスのホームページの試合予定を見に行ったら、対戦相手のチーム名が「Tranquilo」となっていた。
バカバカしいと思われるだろうが、このチーム名で俄然参加する気分が高まった。「Tranquilo」と称するチームのメンバーに会いたくなったのだ。
「Tranquilo」
ボクにとってこの単語は忘れ難い人生の一コマに登場する。
1982年の秋、メキシコ。
ティファナから長距離バスに乗り込んだ。
バスはカリフォルニア半島を南下し、ラパスへと向かっていた。車窓からは永遠と続く砂漠に時折サボテンが顔を出した。バスの乗り心地は相当に悪く、冷房も効かず、10時間近い道中は過酷だった。
道すがら、運転手が大音響でラジオをかけていた。サービスのつもりなのか、個人的な趣味なのか、わからない。メキシコ人の乗客たちは何事もないように静かに乗っていた。
スペイン語がわかず、睡眠を邪魔するノイズでしかなかったが、これがメキシコ流なんだと自分に言い聞かせ耐えていた。
繰り返し流れていた陽気なマリアッチ。うつらうつらしていた刹那、思いがけないサウンドが流れ出した。
グッと胸に迫ってきた。心地のよいサウンド。
この曲はその後、旅の途中で幾度となく耳にするようになる。その年のヒット曲だったとあとで知った。
またかかった。あ、またこの曲だ。
ベラクルスへの道すがら、運転手にジェスチャーでたずねた。
「これはなんだ」と…
笑いながら教えてくれた。
「Tranquilo」(トランキーロ)
ちなみに対戦チーム名の由来はプロレスだった。監督がプロレスファンだそう。スポーツ界では「あせるなよ」という意味で使うらしい。
そして「Tranquilo」を唄う歌手はJOSE JOSE(1948–2019)。メキシコの布施明といった感じかな😁
別れ話の相手へ最後に贈る言葉として使っている。
「元気でね」
そんな感じ。
2021/07/04
「太陽はもう輝かない」
こんな風に育つのかも…
想像して笑ってしまった。
太陽はもう輝かない
君がいなければ…
2021/04/14
アラサー女子とアラ還マダムがテニスで対決/ゼネレーション・ギャップ・オープン■SUGAMOポイズン 016■
とりあえず、アラサー女子vsアラ還マダムの激突です。
2020/08/30
中国のサイトをのぞいてみたら…
2020/08/24
Amazonプライムのドラマが面白かった
2019/09/22
ポールポジション 湯の街 ■ねっこし■
おひさしぶりです。
おげんきですか?
ラグビー、面白いね。
本格的な肉弾戦とせめぎあい。
なかなかの迫力と緊張感に感動します。
それというのも、今年のMLBのホームラン合戦に嫌気がさしていたところ。
手に汗を握る展開はやはり見ていて楽しいですね。
寿命の長さを競うレースがあったら…
英語版でモナコを舞台に作っていたのですが、偶然に熱海関係者と再開し、急遽、湯の街バージョンを作ってみました。
生死をかけた壮絶な戦い。
最後に生き残るのは…
※YouTubeのチャンネル登録をお願いします!
2019/03/30
ショーケンが亡くなったんだね。あ〜あ、また大事なやつが…
ユーヤさんに続いてショーケン。
となると、次はあの方かな、なんて想像してしまう、今日このごろ。いかん、いかん。
それだけ時代の節目に来てるんだね。
まあ元号が変わるんだから言わずもがなではあるけど…
先週から今週、来週とかけて請け負った仕事をこなさなければならず、なので、YouTubeの連載は一瞬だけお休み。
4月中旬から再会します。
ところでショーケンのこと。
絶頂期のころの彼の趣味。
朝の通勤の満員電車に乗ることだと友人のTVプロデューサーMくんにこっそり聞いた。
サラリーマンスーツを着て、地味なネクタイをし、黒縁のメガネをかけ、仕事カバンを持ち、つり革につかまる。
一見、どう見ても真面目なサラリーマン風。
なのだが、座席に座って本を呼んでいたOL が顔を上げて、一瞬ハッとした表情をする。
似てる。でもまさか〜。
つり革の隣のサラリーマンも揺れたふりをしながら横目でチラチラ見始める。
いやいや、まさか、ウソだろ。
斜め前に座っていた女子学生は数駅にわたってじっと見つめいたが、新宿駅に到着する刹那、勇気を振りぼって聞いてきた。
「ショ、ショーケンさんですか?」
「は〜っ? いえ、ち、ち、ちがいます」
首をかしげる女子学生。
急ぎ足でその場を去るショーケン。
「俺を見て首をかしげる連中の顔がおかしくてさ…」
腹を抱えて笑ってしまった。
その場にいたかった〜。
最初にナマでショーケンを観たのは日劇のウエスタンカーニバル。
ボクは高校1年生だった。関係者からもらったチケットのおかげで、青臭い男子高校生3人が最前列の真ん中に座った。
客席は全員が女の子だ。
後ろから女子の胸が頭を押してきた。
別の意味で気分が高揚した。
暗闇にスポットライトが灯された瞬間、女子全員が総立ちでステージに殺到してきた。
2つのマラカスを片手にショーケンがマイクに向かってダッシュしてきた。
勢い余って前のめりになり、僕たち3人に気づいた。
ニヤリと笑って歌いだした。
♪神様〜! お願いだ〜!♪
ホントにかっこよかったな〜。
2018/12/08
「ボヘミアン・ラプソディ」をガラガラの劇場で観てきました。
ずいぶんと評判がいい映画「ボヘミアン・ラプソディ」。
すこしだけ、エナジーを引き出してくれました。
なによりも、エンドロールで立ち上がる人がいてビックリ。
フレディが髪を切った時、
「なんだ、おまえは三島由紀夫か!」という声があった時代だったわけで…
作りかけていた『スガモポイズン』の登場人物。
We will we will rock you !
2018/08/07
家でも外でも熱がこもってます。
CUBSから依頼されて、潮見運動場での助っ人です。
10:00〜14:00でのダブル。
すばらしく自虐的な時間帯。
相当な覚悟と準備が必要だったのですが、なんとかやりとげました。
ヒットは2試合で1本。
エラーはなし。
記憶喪失2回。
脱力感3回。
認知症1回。
痙攣4回。
ま、そんなところです。
いちばんショックだったのが「ケニーさん、白いね」のひと言。
ヤジでもなんでもありません。
ボクの顔の印象がそうだったようです。
寝不足もありますが、ここ最近引きこもって仕事に熱中しているせいで、さぞかし青白い顔をしてたんでしょうね。
熱中症で倒れるのもイヤだけど、貧血で倒れるのもイヤだな。
お互い健康には気をつけましょう。
Twitter、Facebook、そしてInstagramをやり始めました。
それぞれにIDを3つ。
会社とボールボーイネットとねっこし。
ちなみに、「ねっこし」とは最近始めたeBOOK FARM、つまり電子書籍を制作するチーム名。
ということで、お金にならないことに手をツッコミ、どっぷり浸かって忙しくしています。
不謹慎な表現をお許し願いたいですが、
わたくし、目下、熱中症の真っ最中、なのです。
2018/06/30
時代はねっこしですよ、センパイ
西野監督の意図が読み取れたので、すぐさまチャンネルをNHKに切り替えセネガルを応援していたのは私です。
セネガルが得点したらどうすんだろと心配しちゃいました。
個人的には大嫌いな戦術ですが、ベスト16と1次リーグ敗退では賞金に4億4千万円の差があるそうで「それならやっちゃうかもね」と言っているのも私です。
お元気ですか?
2018/06/09
大宮とは相性が悪そうだ
2018/05/13
広告収入で生きていきます
2018/05/11
2018/03/12
ホワイトデーだったんじゃな〜
シオ爺「もう3月か」
小僧「早いもんだよ、ね〜」
シオ爺「ホワイトデーとかもあったらしいの〜」
小僧「関係ないだろ、あんたとは…」
シオ爺「バカ言うな。むかしはいっぱい用意したよ。いっぱいもらったからな」
小僧「へ〜。しかしそういった義理の関係は虚しいだろうに…」
シオ爺「虚しいさ。だからあの頃の娘たちはギリギリガールズと呼ばれていたんだ」
小僧「まじかよ!?」
2017/10/01
いつの時代も、This is US
調子に乗って「いよいよ横浜中華街だぞ〜」などと叫ぶからボロクソに負けるのだ。
Championshipトーナメント、初戦敗退。
面白いね。
それが人生だね。
今年新設したグレート・アゲイン・トーナメント。
ここに顔を出してもよかったかなと思う。
本日は助っ人で夢の島へ行ってきた。
豊洲じゃないぞ。
昔はここもゴミ捨て場だった。
相当に危ないものが埋まっているはずだ。
CUBS vs CARP。
メジャーリーグ対プロ野球の対決。
CUBSは監督がメジャー好き、CARPはメンバー全員が広島カープ好き。
そんなチーム同士の対戦。
「ケニーさ〜ん!」
ネット裏から声がかかった。
10年ぶりに偶然の再会。
「元気ですか〜?」
「なんだよ、みっちゃん。イイネしてりゃいいってもんじゃないぞ」
「おれもう35っすよ」
NHKで「36歳、これから」という海外ドラマが始まった。
米国で大ヒットした話題作、This is US だ。
ミレニアル世代とその親たちを描いたドラマ。
時代にはその時代なりの景色がある。
そして人にはその人の運命がある。
ってな内容かな。
もう10月になったね。
2017/08/23
猫が嫌いだったんだ、ず〜っと
猫を見かけたら、とりあえず石を投げる。
これが基本。
小学生時代、飼っていた伝書鳩が食われてからだ。
鳩をくわえて逃げていく猫の後ろ姿を泣きながら見送った。
以来、ず〜っと猫は天敵だ。
敵討ちをなんども仕掛けた。
犯人かどうかは関係なく片っ端から狙った。
小学校への道すがらいつも石を投げつけていた。
鳩仲間の兄貴分。
中学生。
猫を桜の木から吊り下げた。
鳩小屋の中で現行犯逮捕した猫は多摩川の急流に投げ込んだ。
ひどいもんだ。
新潟の爺ちゃんは吹き矢を作った。
竹を削って半紙を巻いて矢にした。
池の金魚を狙いに来る野良猫が標的。
腹から吹き矢をぶら下げた猫が屋根の上を逃げていった。
今なら新聞沙汰になる。
全く意外だ。
猫が可愛いと思える時代が自分に来るなんて。














