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2024/01/29

The Walker Brothers - MAKE IT EASY ON YOURSELF



しかしこの若さでこの歌声!

映像のない時代。
スコット・ウォーカーはもっと年配だと思いこんでいた。

こんな気分の週の始まり…
いつ聴いてもいい歌だな〜。

2023/09/18

レコード、CD、そして書籍など、もろもろ整理。マイお宝がけっこうあって悩む


シアトルから帰ってきたのが5月末。
ようやく日本の暮らしになれてきた、なんてね。

しかし暑さのせいもあるんだけど運動不足は深刻だ。
ただ単純に歩くこと、つまり散歩に面白みを感じないからついつい出不精になる。
困ったもんだ。


身辺の整理を始めた。
当初はシアトルに持参するレコードを探し始めたのがきっかけで古いレコードをチェック。
「お、意外と高く売れるかも」などとニヤニヤしながらリスト化していたのだが、結局はだ。
いつまでも飾ってないで早く始末しろと、改めて自戒してるわけだ。
墓場に持参できるものなどありゃしない。
あたりまえだ。
年取って足腰が弱くなったぶん、身軽にならないとな。
新しいチャレンジができない。


Amazonとメルカリに出品するための登録をした。
小銭稼ぎではない。
カッコつけるわけではないが欲しいやつに渡したい。

とりあえず「邂逅」入江泰吉仏像写真集を出品した。
もとは12,000円。
新品同様だから7,500円でどうだ。
どうかな、売れるかな。
もってけ泥棒!


「影響力の武器」
You Tubeで漫才師が宣伝したもんだから、再販されていい値がついている。
30年近く前に3,300円も出してよくぞ買ったものだ。
内容はまったく思い出せない。
こちらはバラしてスキャニングした。
読み返す気に少しなってる。

2022/12/31

2022年の大晦日にしていること

 


年末年始のテレビが面白くないのは今に始まったことではない。
なので厳選してドキュメントを数本観た。
でそれが意外に面白かったのでちょっと刺激されている。

まずは立花隆の死生観。
(余談だが文字変換にN国党主の名が出てきてムッとした)

立花隆の考えに重なる部分があったので意を強くした。
人間とはなにか、死とは…

続いて、 プーチンと習近平。
お二人ともほぼほぼ同世代なので体感的してきた空間は違っても眺めてきた時代は違わないと改めて気づいた。
さらに言えば、彼らの経験値は想像をはるかに超えている。
今後の世界をどう読み解くか…
人物像を詳細に描かずには解読できないだろう。

日本に人材がいないことだけは確か。
尊敬してきた方々はほぼ鬼籍に入ってしまった。

ありきたりのまとめだが、若者に期待、これだ。

深夜にPCの前で…
作業の手を休めたくないのでYouTubeで音楽を流すことにした。好きだった懐かしいロックバンドの2012年のライブ動画。
キャプションを読んで驚いた。
ギター&ボーカリストのラストコンサートだと…
引退したのかとウィキペディアで調べると、このコンサートの10日後に亡くなっていた。死因は不明。

今さら気づいて、そして深く気落ちしている。

もうすぐ2023年。

2022/10/13

忙しいのよ、ホント! 信じない? 別にいいけど… 

 


午前中MLBでしょ。
午後はミヤネ屋。
夜はNPBよ。

忙しいったらありゃしない。

しかし統一教会関連の話題。
懐かしいね。
大昔からいたよね、その手の連中。

ネズミ講も流行ったね。

創価学会に練馬の自宅を貢いじゃった家族も知ってるよ。
長男が野球のメンバーだったからね。
15年ぐらい音信不通だけど元気かな?

いつの時代も「洗脳」には気をつけないとね。
と言いつつ、すでにいろんなことを洗脳されてんだけど…

いちばんの「洗脳」は音楽。
その魅力にはまったらなかなか抜けられない。
聴いてる瞬間は意識朦朧だもんね。

さ、今日は久しぶりにこれを聴いてみよっと…



2022/07/24

Tranquiloというチーム名に惹かれて…

 

 

連日の猛暑に加えてコロナ拡大、それに1年以上のブランク。

さすがに体力に自信がなくて断ろうかと考えていた助っ人の依頼。

マッドドッグスのホームページの試合予定を見に行ったら、対戦相手のチーム名が「Tranquilo」となっていた。

バカバカしいと思われるだろうが、このチーム名で俄然参加する気分が高まった。「Tranquilo」と称するチームのメンバーに会いたくなったのだ。

「Tranquilo」

ボクにとってこの単語は忘れ難い人生の一コマに登場する。

1982年の秋、メキシコ。
ティファナから長距離バスに乗り込んだ。

バスはカリフォルニア半島を南下し、ラパスへと向かっていた。車窓からは永遠と続く砂漠に時折サボテンが顔を出した。バスの乗り心地は相当に悪く、冷房も効かず、10時間近い道中は過酷だった。

道すがら、運転手が大音響でラジオをかけていた。サービスのつもりなのか、個人的な趣味なのか、わからない。メキシコ人の乗客たちは何事もないように静かに乗っていた。

スペイン語がわかず、睡眠を邪魔するノイズでしかなかったが、これがメキシコ流なんだと自分に言い聞かせ耐えていた。

繰り返し流れていた陽気なマリアッチ。うつらうつらしていた刹那、思いがけないサウンドが流れ出した。


グッと胸に迫ってきた。心地のよいサウンド。

この曲はその後、旅の途中で幾度となく耳にするようになる。その年のヒット曲だったとあとで知った。

またかかった。あ、またこの曲だ。

ベラクルスへの道すがら、運転手にジェスチャーでたずねた。
「これはなんだ」と…

笑いながら教えてくれた。
「Tranquilo」(トランキーロ)


ちなみに対戦チーム名の由来はプロレスだった。監督がプロレスファンだそう。スポーツ界では「あせるなよ」という意味で使うらしい。
そして「Tranquilo」を唄う歌手はJOSE JOSE(1948–2019)。メキシコの布施明といった感じかな😁
別れ話の相手へ最後に贈る言葉として使っている。
「元気でね」
そんな感じ。

2021/07/04

「太陽はもう輝かない」

 




生まれたての赤ん坊の顔を見て、
スコット・ウォーカーが浮かんだ。

ちょっと似た感じのハンサムボーイだ。
こんな風に育つのかも…
想像して笑ってしまった。

時代を超えた懐かしい曲。
スコット・ウォーカーはすでに鬼籍の人。


太陽はもう輝かない
君がいなければ…


2021/04/14

アラサー女子とアラ還マダムがテニスで対決/ゼネレーション・ギャップ・オープン■SUGAMOポイズン 016■



あたしが「女性の味方だよ」って言うと、
「うっそだァー」なんて疑う方がいるんですよ。

困っちゃうなぁ。
ほんとなんだから…

まぁいいや。
そういうことで、動画サイトを更新しました。

とりあえず、アラサー女子vsアラ還マダムの激突です。

マスクして、4人以下で見てね。


2020/08/30

中国のサイトをのぞいてみたら…



珈琲店の紙袋を作ってみました、という動画。

なにげなく観ていたら

日本の曲がBGMに使われていたのでびっくりした。


はじめて聴いた曲だが、なかなかに心地が良い。

タイトルはわからない。

この曲を選んでくれた中国の娘さんになんとなく感謝。

きっとかわいいに違いない。






2020/08/24

Amazonプライムのドラマが面白かった

 



最近観た「オリーヴ・キタリッジ」
面白かった。

しかし誰もが面白がるわけではないかも知れない。
長生きした者にしかわからないかも知れない。

生と死、その間を結ぶ病。
それだけが万人に共通する事柄。

ま、そんなところがテーマのベースで、
結論としては、
人は一人では生きられない、
ということを再確認させられる。

2019/09/22

ポールポジション 湯の街 ■ねっこし■







おひさしぶりです。

おげんきですか?



ラグビー、面白いね。

本格的な肉弾戦とせめぎあい。

なかなかの迫力と緊張感に感動します。



それというのも、今年のMLBのホームラン合戦に嫌気がさしていたところ。

手に汗を握る展開はやはり見ていて楽しいですね。





寿命の長さを競うレースがあったら…



英語版でモナコを舞台に作っていたのですが、偶然に熱海関係者と再開し、急遽、湯の街バージョンを作ってみました。



生死をかけた壮絶な戦い。

最後に生き残るのは…





※YouTubeのチャンネル登録をお願いします!




2019/03/30

ショーケンが亡くなったんだね。あ〜あ、また大事なやつが…




ユーヤさんに続いてショーケン。

となると、次はあの方かな、なんて想像してしまう、今日このごろ。

いかん、いかん。

それだけ時代の節目に来てるんだね。

まあ元号が変わるんだから言わずもがなではあるけど…


先週から今週、来週とかけて請け負った仕事をこなさなければならず、なので、YouTubeの連載は一瞬だけお休み。

4月中旬から再会します。



ところでショーケンのこと。


絶頂期のころの彼の趣味。

朝の通勤の満員電車に乗ることだと友人のTVプロデューサーMくんにこっそり聞いた。

サラリーマンスーツを着て、地味なネクタイをし、黒縁のメガネをかけ、仕事カバンを持ち、つり革につかまる。

一見、どう見ても真面目なサラリーマン風。

なのだが、座席に座って本を呼んでいたOL が顔を上げて、一瞬ハッとした表情をする。

似てる。でもまさか〜。

つり革の隣のサラリーマンも揺れたふりをしながら横目でチラチラ見始める。

いやいや、まさか、ウソだろ。

斜め前に座っていた女子学生は数駅にわたってじっと見つめいたが、新宿駅に到着する刹那、勇気を振りぼって聞いてきた。

「ショ、ショーケンさんですか?」

「は〜っ? いえ、ち、ち、ちがいます」

首をかしげる女子学生。

急ぎ足でその場を去るショーケン。

「俺を見て首をかしげる連中の顔がおかしくてさ…」

腹を抱えて笑ってしまった。
その場にいたかった〜。

最初にナマでショーケンを観たのは日劇のウエスタンカーニバル。

ボクは高校1年生だった。

関係者からもらったチケットのおかげで、青臭い男子高校生3人が最前列の真ん中に座った。

客席は全員が女の子だ。

後ろから女子の胸が頭を押してきた。
別の意味で気分が高揚した。

暗闇にスポットライトが灯された瞬間、女子全員が総立ちでステージに殺到してきた。

2つのマラカスを片手にショーケンがマイクに向かってダッシュしてきた。

勢い余って前のめりになり、僕たち3人に気づいた。

ニヤリと笑って歌いだした。

♪神様〜! お願いだ〜!♪


ホントにかっこよかったな〜。







2018/12/08

「ボヘミアン・ラプソディ」をガラガラの劇場で観てきました。

フレディ・マーキュリー


ずいぶんと評判がいい映画「ボヘミアン・ラプソディ」。


今の時代、YouTubeでたっぷりとその時代の映像が観られるから、なにも劇場まで行かなくてもと思いつつ、MOVIXへ…

映画のデキはクィーンの成功譚を駆け足で追いかけてるので青春ドラマのようなレベルでした。

「ジャージ/ボーイズ」は観てる?



しかし、なんたってフレディのライフ・ストーリーへの感情移入と大スクリーンでのエイトビートの大音響。
それが感動巨編のような錯覚を覚えさせます。

やっぱり五感に響くロックはいいね。

若い人には、想像を絶する荒々しい時代背景に対する実感がないので圧倒されるのかも…

ボクも久しぶりにあの時代の空気を思い出しました。
エイズやドラッグで亡くなった数々の著名人が脳裏に浮かびます。

かつてはこんなミュージシャンがいて、こんなコンサートがあったんだな〜という郷愁。
面白い時代だったな〜、という感慨。

すこしだけ、エナジーを引き出してくれました。


平日の昼間なので、席はまばら。
観客の全員が高齢者という風情。

なによりも、エンドロールで立ち上がる人がいてビックリ。
別な現実もあるということを再確認しました。

そりゃそうなんですよ。
フレディが髪を切った時、
「なんだ、おまえは三島由紀夫か!」という声があった時代だったわけで…





作りかけていた『スガモポイズン』の登場人物。
ヒゲを書き加えて、ピコ太郎からフレディへと変身させました。

ファンに怒られるかかな?


We will we will rock you !




2018/08/07

家でも外でも熱がこもってます。




CUBSから依頼されて、潮見運動場での助っ人です。

10:00〜14:00でのダブル。

すばらしく自虐的な時間帯。

相当な覚悟と準備が必要だったのですが、なんとかやりとげました。

ヒットは2試合で1本。
エラーはなし。
記憶喪失2回。
脱力感3回。
認知症1回。
痙攣4回。

ま、そんなところです。

いちばんショックだったのが「ケニーさん、白いね」のひと言。
ヤジでもなんでもありません。
ボクの顔の印象がそうだったようです。

寝不足もありますが、ここ最近引きこもって仕事に熱中しているせいで、さぞかし青白い顔をしてたんでしょうね。

熱中症で倒れるのもイヤだけど、貧血で倒れるのもイヤだな。

お互い健康には気をつけましょう。

Twitter、Facebook、そしてInstagramをやり始めました。
それぞれにIDを3つ。
会社とボールボーイネットとねっこし。

ちなみに、「ねっこし」とは最近始めたeBOOK FARM、つまり電子書籍を制作するチーム名。

ということで、お金にならないことに手をツッコミ、どっぷり浸かって忙しくしています。

不謹慎な表現をお許し願いたいですが、
わたくし、目下、熱中症の真っ最中、なのです。




2018/06/30

時代はねっこしですよ、センパイ




西野監督の意図が読み取れたので、すぐさまチャンネルをNHKに切り替えセネガルを応援していたのは私です。

セネガルが得点したらどうすんだろと心配しちゃいました。

個人的には大嫌いな戦術ですが、ベスト16と1次リーグ敗退では賞金に4億4千万円の差があるそうで「それならやっちゃうかもね」と言っているのも私です。

Wカップが面白くて最近寝不足です。

ご無沙汰してます。
お元気ですか?

忘れてなんかいません。
いつも瞑想しながらあなたのことを考えています。

それじゃ瞑想にならんだろ?
ごもっとも〜!

改名しました。
マホーミックス改め、コウンヘッド。

ケニー コウンヘッド Kenny Counheadとなります。





2018/06/09

大宮とは相性が悪そうだ



Mac修理のために大宮そごうのビッグカメラに行った。

本来ならば、
銀座か表参道にあるMac Shopへ行きたいところだったが
緊急だから仕方ない。

大宮健保グランド以外では初の大宮。
さぞかし田舎かと思ったらけっこう都会じゃないか、大宮。

それとも都会ぶってるだけか?

土曜の駅周辺は込むだろうからと
クルマをやめ、あえて電車を利用した。

片道1時間。
予約時間ぴったりに到着した。

そこから待たされること1時間30分。
その後30分間の診断。

で、結局は未解決だ。

冗談じゃないぞ。
無為に半日つぶれてなんの進展もなし。
ふざけやがって。

さすが大宮?
ビックカメラか、悪いのは?

まいいや。
担当が気のいい奴だったから、「すいません」の一言ですぐに許してしまった。
甘いな、俺。

しかし2度と行かない。

来週は表参道の本丸へ行くぞ。
鉄槌をくだしてやる。


2018/05/13

広告収入で生きていきます



ウソです。

そんなことをしたらお天道さまに顔向けできません。
まともに街を歩けなくなります。

額に汗して働いて、
これまで以上に地道に生きていきます。

と言いつつ…

デザインを変更したついでに
このブログに広告を貼りました。

気付きました?
気付いた方は試しに広告をポチッとしてみてください。

アハハ
それを卑しいと言うんだよね。

ポチッとしなくてもいいですよ。
フォロワーが5万人ほどいるので…

サバ言うな、この野郎!



2018/03/12

ホワイトデーだったんじゃな〜



シオ爺「もう3月か」

小僧「早いもんだよ、ね〜」

シオ爺「ホワイトデーとかもあったらしいの〜」

小僧「関係ないだろ、あんたとは…」

シオ爺「バカ言うな。むかしはいっぱい用意したよ。いっぱいもらったからな」

小僧「へ〜。しかしそういった義理の関係は虚しいだろうに…」

シオ爺「虚しいさ。だからあの頃の娘たちはギリギリガールズと呼ばれていたんだ」

小僧「まじかよ!?」


2017/10/01

いつの時代も、This is US




調子に乗って「いよいよ横浜中華街だぞ〜」などと叫ぶからボロクソに負けるのだ。

Championshipトーナメント、初戦敗退。

面白いね。
それが人生だね。

今年新設したグレート・アゲイン・トーナメント
ここに顔を出してもよかったかなと思う。


本日は助っ人で夢の島へ行ってきた。
豊洲じゃないぞ。

昔はここもゴミ捨て場だった。
相当に危ないものが埋まっているはずだ。

CUBS vs CARP。
メジャーリーグ対プロ野球の対決。

CUBSは監督がメジャー好き、CARPはメンバー全員が広島カープ好き。
そんなチーム同士の対戦。


「ケニーさ〜ん!」
ネット裏から声がかかった。

10年ぶりに偶然の再会。

「元気ですか〜?」
「なんだよ、みっちゃん。イイネしてりゃいいってもんじゃないぞ」
「おれもう35っすよ」


NHKで「36歳、これから」という海外ドラマが始まった。
米国で大ヒットした話題作、This is US だ。

ミレニアル世代とその親たちを描いたドラマ。

時代にはその時代なりの景色がある。
そして人にはその人の運命がある。
ってな内容かな。

もう10月になったね。



2017/08/23

猫が嫌いだったんだ、ず〜っと




猫を見かけたら、とりあえず石を投げる。
これが基本。

小学生時代、飼っていた伝書鳩が食われてからだ。
鳩をくわえて逃げていく猫の後ろ姿を泣きながら見送った。
以来、ず〜っと猫は天敵だ。

敵討ちをなんども仕掛けた。
犯人かどうかは関係なく片っ端から狙った。
小学校への道すがらいつも石を投げつけていた。

鳩仲間の兄貴分。
中学生。
猫を桜の木から吊り下げた。

鳩小屋の中で現行犯逮捕した猫は多摩川の急流に投げ込んだ。
ひどいもんだ。

新潟の爺ちゃんは吹き矢を作った。
竹を削って半紙を巻いて矢にした。
池の金魚を狙いに来る野良猫が標的。

腹から吹き矢をぶら下げた猫が屋根の上を逃げていった。
今なら新聞沙汰になる。


まさかだ。
全く意外だ。

猫が可愛いと思える時代が自分に来るなんて。