2011/10/26

オーストラリアに来ました

シドニー1

中国南方航空を利用して広州経由で16時間。
中国人団体にまぎれての長旅です。

スチュアーデスから中国人扱いされるというストレス。
別にいいんだけど、顔、そんなに違わないし・・・

ま、イライラしつつも、可愛い大学生と隣り合わせだったので、
トータル、楽しい道行きとなりました。

気を使ってか、その娘が時々、お菓子をくれました。
優しい、シャオチェー。
聞けば、シドニーの大学に留学中とかで、
自立してるんだね、明るい感じのいい娘でした。

みんながみんな、こうならいいのだけど、
客の大半が、大阪のおばちゃんみたいなノリの中国人のおばちゃん。
ホント、よかった、そのおばちゃんたちの隣りに座らなくて・・・

オーストラリアは10年ぶり、シドニーは15年ぶり。
ずいぶんと街の雰囲気が変わった感じ。

日本人観光客が減り、在住日本人が3万人から2万人に・・・

で、増えたのが中国人、やっぱり。
とにかくよく目にするんだわ。
ホテルでも、レストランでも、コンビニでも・・・

シドニーだけで35万人いるそう。
東京にはどのくらいいるのかわからないけど、
いやはや、ちょっと桁が違うような気がする。

間違って、上海に来たんじゃないだろうね。

そんな気分。

2011/10/24

最多勝ね〜

巨人軍の内海投手が最多勝をとりました。
最終戦にリリーフで登板し、サヨナラ勝ちでその権利を得ました。

ダルビッシュ投手は登板機会がありながら、
結局は投げずじまいです。

賞をとりにいく投手と、とりにいかない投手。

ふたりにとっては、最多勝の価値が違うのでしょうね。
どちらがいいとか悪いとかはありません。

でも、ダルビッシュ投手って、1段も2段も上にいるんだな〜と、
スケールが違うな〜と、つくづく思ってしまいました。

・・・・・・・・

来年の監督候補者の名前がチラホラと出てきています。

ほとんどがメディア作のネタで、信憑性はありませんが、
あの落合監督がクビになるプロ野球界です。
なにが飛び出すか、予断を許しません。

球団がする監督評価ってのが、よくわかりませんが、
相変わらずだな、ってことだけはよくわかります。
一部の球団とメディアだけかも知れませんけどね。

ま、そういうネタを喜ぶファンがいるからで、
球団とファンのレベルが釣り合っているわけですね。

どうだろ、この際。

阪神は川藤監督。
中日は山崎武の選手兼監督。
横浜はカルロス・ゴーンにでも頼んだら・・・

2011/10/20

夜の新宿に<集合>

マジソン群の橋

新卒2年目の若きビジネスマン3人に呼び出された。
インドに関する小冊子を作るとかで、その勉強会、彼らの。

メールに記されていたのが「8時に新宿駅、東口交番前集合」。

む、む?
「集合」?

部活の飲み会じゃないんだから、頼むよ。
オイラは新人部員か?

��人ともそれぞれ有名なIT系企業に務める社員。
本業とは別に、独自に出版活動をしようという志を。

自費でインドまで取材に出かけ、
インドの企業家にインタビューするなど、かなり本気モードだ。

いるんだね、今どき、こういう若者が。
考えていることが前向きで、偉いね〜。

そんな若者たちにボクが話したことは・・・
もう決まってますね。
恋の話。
これです

別れ際、
「大の大人に<集合>なんて呼びかけるんじゃないよ」
きっちり叱っておきました。

ためになったかしら

※写真はマジソン群

2011/10/19

オリックスに教えてもらいました

負けた瞬間の選手たちの意気消沈ぶり。

それはそれはお気の毒な風情でした。
金子投手にいたっては目に涙をためていましたね。

岡田監督のインタビュー、かなり落ち込んだのでしょう。
動揺を隠せず、もう何が言いたいのかわかりませんでした。

翻って、西武の監督や選手たちはと言えば。
喜びに沸きに沸き、抱き合う選手もいました。
渡辺監督に至っては優勝を狙うとまで豪語です。

面白いですね、CSというシステム。
��位と4位の争いで、こんなに熱くなるんですから。

しかし、よくよく考えてみると、
勝負ってそういうものですね。
勝てばすご〜くうれしい、負ければすご〜く口惜しい。
どっちでもいいや、ってことはないんです。

オリックスの選手たちのうなだれた姿を見ていて、
うらやましくなってしまいました。

負けた時の、切なく空しく、そして口惜しい思い。
いいじゃないですか〜。

味わいたいですね[emoji:v-221][emoji:v-398]

2011/10/17

懐かしのカージナルス対ブリュワーズ戦

メジャーリーグは30チームあって、
優勝するのは本当にたいへん。

順番に優勝したとしても30年に1年しかチャンピオンになれないわけで、
ひいきのチームの優勝する姿を見ずにこの世を去るなんてことは
ザラにあるわけですね。

斉藤隆投手のいるブリュワーズは29年ぶりにプレイオフに進出。
まさに約30年ぶりにその機会が到来したのですが・・・

この両チームの対戦、1982年に遡ります。

当時、ブリュワーズはまだアメリカンリーグに所属してましたから、
それはワールドシリーズでの激突でした。

この年、幸運にも両チームの地区優勝直前の試合を観る機会がありました。

ミルウォーキーに行った時、地元ではまだ半信半疑。
優勝するなんて「まさか、冗談だろ」という雰囲気が漂ってました。
なんたって、それまでが弱小チームでしたからね。

スタジアムものどかなもので、足下は、ひまわりのタネだらけ。
親会社がビールメーカーなので、ビールを飲みつつ、
試合よりも、ひまわりのタネを口から飛ばすことの方が楽しかった。
チケットも簡単に手に入った記憶があります。

セントルイスでは、マジックが2になっていたせいもあって、
試合時間になると、町には人影がなく、まさに固唾を飲んでいるという雰囲気。

それから数年後、ミルウォーキーのスタジアムは、それは見事に改装され、
とても、同じ町のチームとは思えないほどの熱気がテレビ画面から伝わってきます。

戯れにアルバムを開いてみました。
当たり前ですが、当時の自分の姿もそこに・・・

大洋ホエールズの帽子のかぶってました。
恥ずかしいですね。
でも、懐かしい。
あれから約30年ですよ、明智くん。

ミルウォーキー