2006/05/31

誰がボンズやねん!

左肩に痛みが入って久しい。
昨年の秋ごろからかな。
ダイビングキャッチ、のべ3発。
原因はこれだ。

飛び込んで肩から落ちたわけではないけど、
どこか筋を伸ばしたか、バランスをくずしたんだろうね。
肩を回すとコキコキ音がするし、痛みがビビッと走る。

完璧な肉体でいたい。
キレイな身体で嫁ぎたい。

本日、整形外科に行って来た。
院長が日本オリンピック委員会の強化スタッフ。
そんな肩書きに釣られてしまった。

レントゲン撮影、3枚。
後ろから前からどうぞ by葉子ハタナカ

「骨とか腱には異常ないね」
「へ~、じゃ原因はなんですか?」
「うん、四十肩だね」
「え~っ! そりゃないでしょ~! だって・・・」
「とりあえず注射しよう」
「え~っ! ちょ、ちょっと待ってください。注射ですか?」
「痛みとれるよ」
「いや、ま~、そうかも知れないけど・・・」
「これね、普通1年かかるよ、痛みとれるのに」
「そうなんですか~?」
「そうよ。どうするの?」
「でも、ど、ど、どんな注射なんですか?」
「成分はステロイド・・・」
「え~っ! それってあの有名なやつですね」
「ま~、いろいろ種類はあるんだけどね」
「いや、OKです、先生。バンバン打ってください。3本でも4本でも」

ボンズ
本日はお風呂は控えてくださいね byナース
とうとう手を染めってしまった。
メジャー選手の仲間入りだぞ、オイラもついに。
お願い! ドーピング検査しないでね!

しかし次の試合のオイラ、怖いよ。
飛ばすぜ~!

2006/05/28

本日は雨のち晴れ。

みなさま、お元気ですか?

本日は予定どおり雨で中止
雨は上がっているのにも関わらず、
コンディション不良につき中止でございす。

未練タラタラで管理事務所に電話をしてみれば、
「いや~使っていただきたいのはやまやまなのですが…」
なんて言うのは本当に心優しい御方の言葉。
「中止よ、中止。使っちゃダメよ!」とか
「無理よ、無理、無理無理、無理だよ~ん」
なんて言う御方もいる。

もっとも「あんた代表者なの?」って聞かれたら、
「いえ、通りがかりの者です」と答えてしまうワタシです。

そう言えば、ラングーンのタネちゃん
某野球大会を主催しているのですが、
先日の雨の日の彼の姿は悲惨でした。

とにかく朝早くからタネちゃん携帯電話は試合の有無の問い合わせで鳴りっ放し。
折りしも自分の試合が始まったから、さらに事態は深刻で、
守備に付くことも、打席に立つこともままなりませんでした。

はてさて、そんな雨の休日の過ごし方と言えば、
草野球野郎の人気ナンバー1はやはり麻雀です。

結婚式が目前に迫っているあなた、つもってますか?
つもるのは借金と部屋のゴミ不安ばかり、などと、
くれぐれも言わないようにお願いします。
どうぞ頑張ってください。

2006/05/27

週末になると雨・・・

草野球野郎を殺すにゃ刃物はいらね~、
雨の三日も降れば~いいってか。

どうでもいいけど週末また雨だよ
たとえちょっとばかり晴れたって、前日に溜まった水たまりでグランドは使用不可。
なまじ晴れない方が精神衛生上はいいんじゃないかと思うくらいだ。
「今更晴れたってなによ! プンプン」 by 珠緒

そんな状況下ではあったが・・・
足立区の高砂野球場サタデーカップ
ラングーン対エミネンス。

すでに降り注ぐ雨の中でのプレーボール。
バットびしょびしょ、グローブびしょびしょ、もちろん身も心もびしょびしょだ。

いつ中断になるかとハラハラしながらプレー。
初回に先制得点し、後は逃げ切るのみ、であるにもかかわらず、
ごていねいにじっくりと球を選んでいる選手がいた。
こういう時の言葉だね「場の空気を読めよ」ってのは。
ボクなんか、進行を早めるためにわざと早めに打ってアウトになってるんだから・・・
ウソだけど・・・

ラ 22100 5
エ 00010 1


2006/05/24

ハーイ!

徹夜続きだ
目下、ナチュラルハイの状態。
ハーイ!

自分が何を言っているのか、何をしているのか、わからない。
言ったことは忘れ、言おうとしたことも忘れ
書こうとしたことも忘れ、忘れたことも忘れてしまった。

「徹夜する人って一生するんだよね」って、
デザイン事務所の社長に言われた。
「そういうのは癖だから・・・」ってことらしい。

そういや、そうかも知れない気もする。
早寝早起きの習慣を身につけたいと思うが、
どうにもうまくいかない。
早起きはなんとかなるが、早寝ってのがダメ。
早めに布団に入るなんて、一人では嫌だ

「いつか倒れるよ」って・・・
そうかも知れないが、だからなんだよって気もある。
ま、どうでもいいやな、人間、死ぬ時は死ぬんだから。
すべての人間は死亡率100%、これだけは間違いなし。

2006/05/21

岩槻城陥落!

太陽が照りつけている。
乾き始めた大地から水蒸気があがりはじめ、
グランド全体を蒸している。


岩槻城址公園。13時。
準決勝から30分空けての決勝。
かなりの強行軍だ。

対戦相手はジャスティス
「ここまできたら、もう思いっきりやるだけです」なんて、
高校球児なら言うよね。
確かにその通りで、勝とうが負けようが、楽しい。
緊張感のある試合は格別の味わいがある。

4回、打席に向かおうとするボクにみっちゃんが、
小声で話しかけてきた。
うん、なに? サインの確認か?
「観客席にいるスカートの女、パンツ丸見えですよ」
「・・・?」
リラックスムード満開だ。

7回表の攻撃。
ベンチ前の円陣の中で自然に発せられた一言。
「最終回だ。1点とって突き放そう!」
その刹那、吉田監督が発した一言。
「あ~っ、忘れてた~。決勝戦は9回までやるんだ~!!」
「うわ~お!」
抱擁
リラックスムードがさらに加速。
8回、3点本塁打を浴びて追い上げられたが、どの顔にも緊張感はなく、後続を断ち難なく逃げ切った。

ド 201120000 6
ジ 000010030 4


優勝!!

優勝旗かの土味煮軍は、ついに難攻不落の岩槻嬢、いや岩槻城を落としたとさ、ちゃんちゃん