2016/07/18

月島にもんじゃがなかった時代・・・

2016月島神田ビアーズ


海の日です。

キミは海を見たか?
見るわけないだろ、このクソアツイのに。

急遽決まった神田ビアーズ戦。

炎天下の試合は勝利しました。
13-7でした。

すごいスコアですね〜。
さすが炎天下です。


グランドは「月島」でした。
かなり海に近いです。

近いどころか、もともとこのあたりは海だったんです。
もんじゃの店など1軒もありませんでした。


ボクが始めて月島へ行った日のことはよく覚えています。
当時、地下鉄はまだ走っていませんでしたから、銀座からタクシーです。

タクシーの後部座席、隣にはプランタンに務めるS子が・・・

夜の10時をまわっていました。
真っ暗な窓の外に海など見えません。
ただ、潮の香りだけを感じていました。

嗚呼、これ以上はお話できません。
どうぞお許しください。

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2016/07/17

いくつまでやれるのかな~じゃなくて・・・

2016保木間公園

保木間公園で14時~16時。
本日の対戦相手は北千住猛爆隊。

先発で1失点、完投勝利でした。

相手チームの先発投手はマミ●ーズの方でした。
助っ人で参加されたようです。
これまで何度もお会いしてますが、まさか投げ合うとは。


さて、リリーフで登板された方、聞けばなんと御年72歳でした。
ミックジャガーと同じ歳ですよ。

すごかったですね〜。

なにがすごかったかというと、「その歳で子供作る?」じゃなくて、身体の動き。

シャープなのです。

足が上がる、膝が曲がる、腰が回る、腕が振れる、体重移動がなめらかに進む。
で、全体がぶれない。

これ、できなくなるんです、40歳を超えた当たりから。
というか72歳ですよ。

いや~、ビックリしました、その体力に。

で、投球内容は・・・

なまじ身体が切れるものだから、まっすぐがそこそこ。
で、それが打ち頃のボールに。

悲しいですよ、ホント。
��敬意を払うってことを知らないのか、おまえら!)

ボコボコ打ってました、我がチームの面々。
血も涙もありません。


そこそこのボールは打ちやすい。
これなんです。

先輩、頑張ってください。
見習います、72歳で子作り、じゃなくて、体力作り。


どうでもいいけど、ミック・ジャガー。

子どもができたって聞いて、すごいな〜と思ったけど、
しかし、そこに至るまでのお姐ちゃんとのプロセスが知りたいな〜。

どうでもいいけど、七五三に行けるかな〜。

頑張ってください、先輩たち!

2016/07/11

「横丁を曲がれば、そこに旅がある」

2016遠くへ行きたい


永さんはボクの青春時代のアイドルで、今日に至るまでずっと心の師だ。

芸人、職人、寄席、旅、歴史・・・、高校生の頃からいろんなことを教えてもらった。


「遠くへ行きたい」という日本テレビの旅の長寿番組。
その放送2000回を記念して構成された一冊を、偶然手がけた。



永さんに因んだ本を作れるなんてと、大いに張り切ったものだ。

「横丁を曲がれば、そこに旅がある」
タイトルはこれしかないと、もう、インタビューする前から決めていた。

永さんからもっとも影響を受けた言葉だったからだ。

番組のテーマ曲は「♪知〜らない街を歩いてみた〜い」で始まる。

「知らない街」は遠くにあるのだと思っていた。
旅とは遠くへ行くことだと思っていた。

それを、
「いつも歩く道すがら、ちょっと横に逸れて路地に入ってみれば、
見知らぬ景色と出会える。それが旅なんだ」と永さんが教えてくれた。
高校生のころに聴いていた深夜のラジオ番組でだ。

時が経ち、なんとなく社会人になって、なんとなく世間と折り合いをつけ、
なんとなく年寄りの域に達してきたけれど、
ボクの旅は一貫して、いつだって「横丁を曲がる」ところから始まる。


にわかに旅に出たくなってきた。
いや、ちょっと大げさだな。

ちょいと横丁を曲がってみようかな。


永さん、本当にありがとう。
感謝してます。

2016/07/10

エンドランのサインを出したいな

2016VR0710


本日は暑い試合と熱い選挙。

朝9時から、市川橋上流11面で、vs 葛飾セブン。

胸に「TOKYO」のマーク入りのユニフォームが学生野球みたいで、
とっても強そうな雰囲気をもったチームでした。

後ろでグランド整備しているのが選手たち。
こういうことをキチッとやるのが、っぽいですよね。
エライ!

きっと、チームの由来と関係してるのでしょうね。
大学の同好会とか、少年野球チームの延長とか、という印象です。


試合は運良く、6-5で逆転勝ちしました。

勝ちましたが、スクイズを3つも決められました。
��イニングで3つのスクイズ。

アハハ。
やることが、やっぱり体育会っぽいでしょ。

すごかったですよ。
��塁にランナーがいると必ずスクイズのサインが出ました。


普通、草野球のおじさんチームにサインはありません。
そんな縛りを作ったら怒られます。

「なんで休日の遊びの場で管理されなきゃならんのだよ~」
これです。
日頃、管理されてますからね〜、サラリーマンは。

アハハ。
そう言えば、ボクのチームにもサインはありましたっけね。
決勝点はエンドランから入れたものでした~。

他チームのことをとやかく言えませんね。


夕方、選挙に行きました。

けっこう混んでいたので、お、意外と投票率が上がったのかもと思いましたが、
暑い日中を避けた人が多かっただけでした。

選挙結果はご存知の通り。
改憲派が3分の2になりました。

ま~ウンザリですけど仕方ないですね。
半分以上の大人が投票に行かないですから。

こういう時にサインがあったらいいですね~。

「投票所に向かってエンドラン!」

2016/07/03

トリっちの彼女にしておくにはもったいぞ

2016VR0703-03



越谷にある川柳公園で、INDIANSと対戦しました。
ボールボーイカップの第3戦。

INDIANSとは10年近い付き合いになります。
といっても、1、2年に1試合ほどなので、通算でも5、6試合目。

試合数は多くありませんが、いつ対戦しても楽しいチームです。

フレンドリーなメンバーが揃っているためでしょうね。
毎回、気持ちのいい印象に残るゲームとなります。
勝っても負けてもです。

ちなみに試合は5−3で勝利しました。


さて本日の写真撮影。
今回も自分がプレーに集中するため臨時カメラマンをお願いしました。

本日のカメラマンは鳥本くん(愛称トリっち)の彼女。
別名奥さんとも言いますが、差別語なので、パートナーとしておきましょう。
今、気付いたんだけど、トリっちを英文表記にすると「Torich」。
to richとも読めるじゃないか。
to rich wifeってか?

2016VR0703-06
<本日のカメラマン:鳥っちのパートナー>



失敗を怖れずとにかくバシャバシャと撮るように依頼したところ、これがビックリ。
いい写真がたくさん撮れていました。



数点、ご披露します。

2016INDIANS-02
<作品No.1;あなたが白球を追うように、わたしもあなたを追っていた>




2016INDIANS-01
<作品No.2;ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん>





2016VR0703-01
<作品No.3;あなたを撮りたかったわけじゃないのに>




2016VR0703-02
<作品No.4;失敗を笑い飛ばせる人間は強い。なぜなら、失敗を恐れなくなるからだ>



暑くなってきたと思ったら、7月に突入です。

2016年は、もう半分過ぎた? まだ半分残っている?

時の流れは人それぞれの感じ方次第ですね。



2016VR0703-052016VR0703-04
<作品No.5;季節はめぐっても、キミとボクはあの時のままさ>