2014/05/09

チャレンジと言わないで!

billy martin photo

ちなみに、ビリー・マーチンが5度に渡って監督を務めた
ニューヨーク・ヤンキース。

愛称をブロンクス・ズー(動物園)と言わしめたほど、猛者が揃っていた。
監督、選手、それにオーナーまでも。

暴れん坊集団だったが、
危ない大都会ニューヨークの色彩と相まって
ワクワクするほど魅力にあふれたチームだった。

松井さまやジーターさまもいいけれど、
優等生より危険な薫りのする男に惹かれるの、アタシ。

今年から「チャレンジ」というルールが適用されている。
アメフトを真似して。

そんな時代だと納得するしかないけど、
誰が見てもわかるジャッジをするだけなら、審判はいらない。

曖昧なジャッジがあってこその面白さ。
もはや監督のエキサイティングな抗議は過去のものとなってしまった。

う〜ん、残念!

2014/05/08

懲罰だって? 誰が?



長い間、第一線を走ってきた一流選手に対して、
懲罰を課すとはどういう了見だい。

昨年の井端さんといい、今回のノリくんといい、
日本球界はベテランの晩節が汚されることに無頓着だね〜。

ファンは選手と同時代を生きているってことを忘れてもらっちゃ困るよ。

力が衰える、それは当然。
出番が減る、それも納得。
そして引退。
仕方ないね、とあきらめる。

去り行く選手を名残り惜しみながら、時の流れを実感しつつ、居酒屋で
「ノリが近鉄で50本を打ったころさ〜、オイラも新宿でブイブイ言わせててさ〜、年間50本ペースよ」
なんてことを若者に向かって語ったりするわけだよね。

「なんすか、その50本って?」
「バカやろ〜、言わせるんじゃないよ〜、だからイヤなんだよな、お子様さまランチは〜」

しかし、日本球界、危ないね〜。

ベテラン選手を大切にしないと、
昔っから棲息している野球好きのファンも一緒に消えちゃうよ。

少子化どころじゃないよ、少野球好きオヤジ化だよ。

こちとら、球場に落合GMを見に行くわけじゃないし、
中畑さんのパフォーマンスを面白がってるわけじゃないんだよね。

「あの打球、昔の井端なら届いていたな〜」
「ノリは昔、金髪豚野郎って言われていたんだぜ、うそぴょーん」
ってなことを、弁当食いながら息子に語ったりしたいわけさ、ダディは。

ところで、この写真。
審判へは年がら年中食ってかかり、ベンチでは選手と殴り合い、オーナーとは絶えずケンカばかり。
ニューヨーク・ヤンキースを率いた名監督、ケンカ屋ビリーのサインボール。
��1982年。オークランド・アスレチックス監督)

懲罰だって?
名球会の選手を?

ノリ、中畑をぶん殴れ、高田を蹴散らせ!

2014/04/30

反発係数を下げました

2014硬球洗濯

我が家の飛び過ぎるボールをチェック。

お湯に付けて、洗剤をかけ、ゴシゴシとやったら、
反発係数が大分下がりました。


しかし、飛ぶボールとか飛ぶバットとか、
発想が卑しいね。

要するに、水増しであり、抜けがけだもんね。

ミズノ社の企業努力のおかげで、
野球の面白さが棄損されてますな〜。

思えば、ビヨンドマックス。
これも考えてみれば気持ち悪いシロモノです。

でも時々、使ってみたい衝動にかられてしまう。
軽く当てただけで、即効で「飛ぶ」から。

効果てきめん。


洗い終えたボールは陰干しにしました。

真っ白にはなりませんでしたが、以前よりは重くなりました。
飛ばないボールに。

これでキャッチボールをして、肩を鍛えようって寸法なんです。

時間がかかる?
そうなんすよ、センパイ。
ステロイド、使ってみたい衝動にかられますな〜。

2014/04/28

土・日曜のダブルだってへっちゃらだい!

2014江戸川第3

威勢のいいタイトルなんだけど、
要するに、そうありたい、という願望。

失われていくものへの郷愁。
気力、アンド、体力。

久しぶりに、土・日曜に試合した。

日曜は急な助っ人依頼で、断ってもよかったが、
「自分の体力が今どうなってるか試してみたい」
ってことで、思い切って参加してみた。

で・・・

やれるね〜、いい感じ。

土曜よりも日曜の方が動きがよかったくらい。

土曜;江北橋右岸、セカンドで先発、ナイツ
1-1 3四死球

日曜;江戸川第3公園、サードで先発、Mドックス
2-1 2四球

この出塁率。
アスレチックスなら間違いなくレギュラーだな。

ところで江戸川第3公園。
元は朝日新聞グランド、すなわち、懐かしのモーニングリーグ。

モチベーションを上げたのはグランドのせいもある。

あの日、あの時の、あの動き。
思い出しちゃったよ〜。

2014/04/20

急なお誘いも歓迎です!

2014マットトックス

「経験、ポジション問いません。よろしくお願い致します!」
「助っ人募集です。レベル1.5位です。ドタキャンしない人」
「1名募集致します。現地まで自力で来れる方よろしく」


おそらく携帯からの書き込みだろうね。
シンプルはけっこうですよ、でもどちら様ですか?

草野球の助っ人募集サイト。

おのれを名乗らない求人に対して、敬語と丁寧語を使って、自己紹介文を書いて、
「こんな私ですが、いかがでしょうか?」
な〜んてメールをする気になれないんだよね、ボクちんは。

仕事が落ち着き、久しぶりにたっぷり野球やりたい気分で、
募集サイトをチェックしてみたら、この有り様。

「行けます、シクヨロ!」ぐらいでいいんじゃないっスか 〜。
バカばっかりですから〜、気にしない、気にしない。
マナーなんて期待しない方がいいですよ、ひどいのが普通ですから、草野球界。


そんな励ましのお言葉をもらったことはあるけれど、
やはり、異文化に溶け込むのはつらいな〜。

迷いに迷い、仕方なく「この東綾瀬にするか〜」の土曜夜8時。

「ドタキャンなし、自力で行けます、お願いシマウマ」
送信キーを押そうとした刹那、マイ・フォンがピコピコと・・・

「ケニーさん、急ですいません、明日、大原公園、11時〜13時、助っ人いかがですか?」

アハハ。
草野球の神様っているのかな、いるわけないな〜。

奇しくも、対戦相手がまた見知ったチームで、
旧交を温めつつ、いい仕事をし、もう一度言います、グッジョブで、
楽しいひと時を過ごさせていただきました〜。

オブリガード!