2012/02/05

海外通販にチャレンジ

シカゴの帽子

「寒い 寒い って10回言ってみて」
「寒い 寒い 寒い 寒い 寒い 寒い 寒い 寒い 寒い 寒い 寒い」
「1回多くないか?」
「寒がりなんだよ」

ま、そんな中、チームはオープン戦が始まった模様で、
さらに、他チームからは助っ人の依頼などがあって、
もちろん、
ていねいにお断りしたわけだけど、
「世間の皆様は元気だな〜」とつくづく思ってる最中。

猫ひろし氏の走る姿をTV画面で眺めながら、
若き日々に2丁目で、
「あんたはタチなの、ネコなの、どっちなの?」と、
ヒロシママに必要に突っ込まれて、
危うく、
「ネ・・・」と言いかけたニガい思い出の日々が甦った日曜の昼下がり。

届きました、例のブツが。

早かったね〜。
オーダーしてから2週間弱。

船便なので、ソマリア沖で海賊に奪われたりしないかと
心配していたわけだけど、無事に到着。

今回のお代金は、しめて$59.85。
うち送料が$39.90。

要するに、帽子とヘルメットとリストバンドの合計は$19.95で、
3000円の送料で1500円の買い物をしたわけ。

バカバカしいような感じがするけど、それでも日本で買うより安い。
円高差益があるから、現状ではおすすめだね。

ま、オイラは金に糸目を付ける男ではないけれど、
日本で買う時の、なんとなく感じる「ぼったくられ感」。
あれが嫌なんだな。

「ふざけんなよ。しまいにや、TPPを支持しちゃうぞ」
そんな感じ。

しかし、値段のことはともかく、
品物が届くまでのワクワク感、箱を開ける時のドキドキ感。
たまんないね。
通販にはまる人って、ここらへんが中毒になるポイントなんだろうな。

ヘルメット

ヘルメットに付属のシールを貼り、
さらに内側に、マツキヨで買ったスポンジを両面テープで貼りつける作業をしている最中。

カンボジア移民、猫ひろし氏がゴールへ。
偉いね〜。
「男はチャレンジしなきゃ〜」

で、オイラはなんにチャレンジしてるんだ?
海外通販か

2012/02/02

これは新種のウィルスかしら?

Facebookやツイッター、ブログなどをやっていると、
「あ〜、読むんじゃなかった〜」ってことが時々あるんだよね。

危険を察知したら、すかさずスルーするのが最良の方法なんだけど、
ついつい反応してしまう、意志薄弱なボク。

昨日と今日、フェイスブックにこんな一文がアップされた。
ひとりではなく、ふたりもの友人にシェアされたので、
ついつい読むはめになってしまった。

しまった〜!

ちょっと長いけど、読んでみて。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
飛行機
【人種差別・意訳 ENGLISH/JAPANESE】実際にあった話

��0代とおぼしき妙齢の白人女性が機内で席につくと
彼女は自分の隣が黒人男性であるという事に気がついた

周囲にもわかる程に激怒した彼女はアテンダントを呼んだ

アテンダントが「どうなさいましたか?」と訊くと

「分からないの?」とその白人女性は言った
「隣が黒人なのよ。彼の隣になんか座ってられないわ。席を替えて頂戴」

「お客様。落ち着いていただけますか」とアテンダント
「当便はあいにく満席でございますが
今一度、空席があるかどうか、私調べて参ります」

そう言って去ったアテンダントは、数分後に戻って来てこう言った
「お客様、先ほど申し上げましたように、
こちらのエコノミークラスは満席でございました。
ただ、機長に確認したところ
ファーストクラスには空席があるとのことでございます」

そして、女性客が何か言おうとする前に、アテンダントは次のように続けた

「ファーストクラスに席を替えるという事は通常行っておりませんしかしながら、或るお客様が不愉快なお客様の隣に座って道中を過ごさざるをえない、
という事は 当社にとって恥ずべき事となると判断いたしますので
当然事情は変わって参ります」

そして黒人男性に向かってアテンダントはこう言った
「ということで、お客様、もしおさしつかえなければ
お手荷物をまとめていただけませんでしょうか?
ファーストクラスのお席へご案内します」

近くの乗客が、歓声をあげるのを
その白人女性は呆然と眺めるだけであった
スタンディングオベーションを送る者もいた

【人種差別に反対の人はシェアしよう】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうよ?

友人たちはこれに感動を覚えたようで、
また、他の人のコメントをたどってみると、賞賛の嵐なんだよね。

あれ、チミもこの文章に感動した?
あちゃ〜!
ゴメンね。
ボクはちょっとひねくれているから〜

これがただのアメリカンジョークなら
笑い飛ばしたんだけど、文頭に「実際にあった話」とあり、
最後に【人種差別に反対の人はシェアしよう】との呼びかけ。

最初からイヤーな予感がしたんだけど、最後にぶち切れちゃった

こりゃどう読んでも100%フィクションだよね。
そう思わない?

しかし、これを事実として拡散させる意図はどこにあるのだろう。
不思議なんだよね、まったく。

これは新種のウィルスかね?

反差別とうたいながら、あからさまに逆差別してるもんね〜。

なぜ100%フィクションと言い切っちゃうかと言うとね、
以下の点がまったく見えないからなのよ。

��素朴な質問>
まず、出展がわからない。
執筆したのはどこの誰なんだろう?
英語で執筆したからって、母国語が英語とは限らないからね〜

人種は? 国籍は?

で、執筆者は機内ではどこらあたりの席にいたのだろう?
かなり近くにいないと、こんな細かなディテールは聞き取れないからね〜。

次にこれはいつの時代の話だろう?
1950年代のアラバマのバスの中ならあったかもね〜。
アパルトヘイト廃止前の南アフリカでの話?
あり得ないか、初めから分離政策だから・・・

白人女性。
��0代とおぼしき妙齢の白人女性とは、どこの国の人だろう?
白人だからと言ってアメリカ人とは限らないからね。
ボクはアメリカで妙齢な白人女性に出会ったことがないので、すいません。

黒人男性。
その黒人は英語を解さなかったのだろうか? 
耳が聞こえない障害を持っていたのだろうか?
それともiPodで音楽かなんか聴くのに夢中で、
白人女性の反応に気付かなかったのだろうか?

普通は黙っちゃいないよ、黒人。
スゴミのあるおばちゃんと気弱な黒人青年って感じかしら。
妙齢な黒人男性だったのかしら?

アテンダント。
航空会社のシステムに詳しくないんだけど、
座席の有無ってを機長に確認するものなのかしら?
で、「ファーストクラスには空席があるとのことでございます」ってことは、
現場のアテンダントは座席の状況は把握していないものなの?

でね、ここがすごいんだけど、
「お客様が不愉快なお客様の隣に座って道中を過ごさざるをえない、
という事は 当社にとって恥ずべき事」って言っちゃう航空会社はどこ?
すばらしい。
ぜひとも搭乗してみたい。
不愉快なお客様の隣に座ったことなら何度もあるからね。

近くの乗客。
それまで傍観していて最後に歓声をあげた乗客って、どこの国の方々だったのだろう?
日本人ツアー客? 
最近なら中国人ツアー客かな?
でも言葉がわからないから違うか。
アメリカの国内線ではなさそうだね。
そんな振る舞いしたら、白人女性は袋だたきにあうもんね。

スタンディングオベーションを送った人もいたらしいけど、
でも、座席でやるのは狭過ぎないか?
そもそもスタンディングオベーションする元気があるなら、
黙ってみてないで最初に注意しろよ、席変わってやれよ、とボクは思うけど、違う?

最後に写真。
これって本物の現場写真ですか?
執筆者は、ことの顛末を傍観していただけなのに、写真だけは撮ったんだ?
それとも、自分の一文を飾るためにイメージ写真を添えたの?

ま、だいたいそんなところ。

うっかり読んでしまい、また、こんなことを長々と書いているオイラ、という
情けない図なんだけど、誰か、疑問に答えてくれないかな〜。

そういや、白人と黒人の部分を他の人種とか、国籍、民族に置き換えると、
世界共通の普遍的なジョークになるね。

��0代とおぼしき妙齢の栃木県人の女性が機内で席につくと
彼女は自分の隣が茨城県人の男性であるという事に気がついた。

あはは。
��字工事のネタだな。

Facebookでシェアしてくれた友人たちへ、心を込めて、

ごめんね、ごめんね〜[emoji:v-421][emoji:v-436]

2012/01/30

カブスのユニフォームを新調

カブスユニフォーム

注文していた新しいユニフォームができあがりました。
フランチャイズとビジター用の2着。

新入団でいきなり2着新調するのはかなり贅沢。
貧乏人にはハードルが高いですね〜。

このユニフォームを買うために、
最近の昼食は、吉野家、松屋、はなまるうどん・・・
ツメの先に灯をともす様にして貯めたお金で購入です

とはいえ、やはりおニューはうれしいですね。
袖を通してみましたが、我ながらなかなかにスマート。
気分はFA宣言して海を渡り、念願のメジャーリーガーになったって感じ。

あとはシーズン開幕を待つばかり。
ここらあたり、例年とは違ったモチベーションが生まれ、ファイトがわきますな。

両ユニフォームともシカゴカブス仕様。
帽子やベルト、その他の備品の購入は個人にまかされています。

そういうことで、メジャーリーグ関連の店にあたってみたのですが、
どこもびっくりするほど高価。

そう、当然の話、
マニア向けの商品はあるのですが、草野球用がない。

で、やむをえず、というかノリで、アメリカの通販会社に注文しました。
帽子にヘルメットに汗止め・・・
送料がかかるのでまとめ買いです。
船便で2〜3週間後に届く予定ですが、それもまた楽しみ。

通販会社からはすっかりカブスファンだと思われてしまい、
おかげで関連グッズの案内メールが届くこと・・・

「カブスファンのあなたへ耳寄りな・・・」

ちなみにシカゴカブスでの「26」番は永久欠番。
右投げ左打ちの外野手、ビリー・ウイリアムスが付けていたものです。

登録名、ケニー改め、ビリーってのもいいかも

2012/01/25

魚ちゃんってあの娘じゃん

昨日、珍しく早く帰宅したせいで、
ゴールデンタイムのTVを久しぶりに観た。

観たと言っても、面白そうな番組がないから、
リモコンであちこちザッピングしただけなんだけど、
画面に突然現れた顔に目が釘付けになってしまった。

懐かしい顔。

事務所が高田馬場の時代によく通っていた店の娘。
ここのブログでも書いたことのある店だ。

参照<出会いは突然に>

魚ちゃん

当時はメガネをかけていて、とても純朴な感じだった。
占いの話をした記憶は、あるような、ないような・・・

でも、それが商売になるなんて夢にも思わなかったろうね、本人も。
めでたいのか、めでたくないのか。

TVを観た限りでは、相当にキャラを作っている感じ。
お笑い芸人のような扱われ方だ。

「占い」というエクスキューズの下で、
タレントへ強引な突っ込みを入れて笑いをとるという手法は、
上から目線占星術師細木先生の代役かい?

元々、明るくて元気な娘ではあるけれど、随分とデフォルメした印象だ。
店の前で一生懸命に呼び込みをしていた姿を思い出すな〜。

とはいえ、本人が満足なら、それはそれでけっこう。
少なくとも本業の宣伝効果は抜群だろうからね。

応援しますよ、異国で頑張る若者。

そのうち、会いに行ってみようかな。
行かない?
彼女の店、けっこう美味かったよ、高田馬場時代の話だけどね。

2012/01/23

お正月です

中華街マップ2012

横浜中華街に行ってきました。

本日は春節。
中国をはじめとした、中華圏の正月ですね。

我が国とはタイミングが異なるのでなかなかピンと来ないのですが、
中華圏の方々にとっては相当に盛り上がる年中行事のひとつ。
正月休みを利用した中国人観光客が、今日あたりからぐっと増えてます。

横浜中華街もけっこう賑わってました。
春節のイベントがあるので、それ目当ての日本人が大勢。

ボクはご招待で賀詞交歓会へ。
会場はローズホテル。

奇しくも、久しぶりに工藤選手に会いました。

「お〜、元気〜?」
なんて、懐かしさのあまり気軽に声をかけてしまったのですが、
「あ〜!(内心、あれ、誰だっけ?)」
ってな感じの表情をしてました[emoji:v-395]

あはは、そりゃそうだよ、この手の人間は周りに五万といるだろうからね。

賀詞交歓会っていうのは、新年の挨拶を交わすのが目的のパーティで、
特に面白みがあるわけではないので、
「さ、メシ食ってちゃっちゃと帰ろ〜」
と思っていたら、近くに横浜ベイスターズの新社長が・・・

知事とか市長とかにはまったく関心がないんだけど、
野球関係者となると見過ごせないんだよね。

名刺交換しました。

社長、なんと若干35歳。
��こ〜の、クソがきゃぁ〜[emoji:v-411])

ま、早い話、モバゲーの社員なわけで、
古き大洋ファンが熱くベイスターズを語っても無理だろうと思い、
そのかわりに、ガツンと言っておきました。

「このキャラクターでゲーム作ってくれません?」

名刺

そんなこんなで、正月から野球バカです。