2009/04/12

クルマの後輪が・・・

今日は大宮健保で草魂1回戦。

対戦相手はEXPARTS。

先発するも強豪打線に打ち込まれ早々にKO

E 302022 9
V 001000 1


打たれた理由は明確。
こういう日もあるさと切り替えるしかないね。

試合後、自分の投球の動画を久しぶりに見た。
シンちゃんが購入したてのデジカメで、
撮ってくれていたものだ。

自分で言うのもなんだが、投球フォームは悪くない。

これなら安心。
体調を整えれば、また復活するに違いない、と
自分に言い聞かせた次第です

第1試合では不完全燃焼
欲求不満で爆発寸前のメンバーをなだめ、
グランドを奔走し、対戦相手を物色し、第2試合を設定。

富士通のチームをナンパして試合成立。

昔のチームメイトに富士通の社員がいたので、
そのことを聞いてみたが知らなかった。

「知らないかな~、水口君。もう禿げてるかも・・・」

試合は親善ということで楽しめた。

富 10300 4
V 20310 6


途中、ODAちゃんと家族連れのM谷氏が早退。

赤いマーチの後ろ座席にM谷氏一家が鎮座。
まるでおかかえ運転手のようなODAちゃん。

走り去るODA号の前輪が、後部の重みに耐えかね、
浮き上がっていたことは言うまでもない。

2009/04/11

視界を広くする捕手

大瀬公園で、対ルーマナス。

強豪だ。

強豪なのだが、先発投手の調子が今イチで、
点のとりあいとなる。

巡り合わせで審判を何度かやることに・・・
意外なことを発見。

いつになくボールが見やすいのだ。

ルーマナスの捕手の姿勢が低い分、視界が広くなり
ボールが見やすいのだ。

見やすいということは判定がしやすいということだね。

あくまで審判の立場としての見やすさだから、
投球にどんな影響があるかわからないけど、
すくなくともジャッジが安定するのでは、と思う。

審判にやさしい捕手の姿勢ってのも武器になるかも。

岩槻の連盟では捕手が意図的にグローブを動かしたら、
今年から罰則が適用されるそうだ。

「なるほど」とは思うけど、
なにも罰則を設けなくともいいんじゃないの?
連盟の審判、権威好きだからね~。

ボクは権威が嫌いだから、連盟の審判とは仲良くなれないの。

ル 20316 12
V 40030 7


2009/04/04

尊敬されてるって、どういうこと?

サインボール秋が瀬公園第2-5面。

ここは懐かしい思い出のグランド。
ノーヒットノーランをやったところだ。

あれから6年
いろいろあったね~。

ボクもすっかり堅気になってしまい、
「しまいにゃ発射するぞ!」と
草野球界のテポドンを呼ばれて、
ヤングギャルたちから恐れられていた時代が
遥か遠い昔になってしまった。

今じゃ、「近くに落とすぞ、内角低めに」
なんて言うのがせいぜいだね。

今日対戦したチームの若手選手たちが
ボクのことを尊敬してるんだって。

「おお、どうして?」と聞いたら、
あんなに遅いボールでピッチャーやってることに、
だって。

なんだか、喜んでいいのか。
まあ、褒めていただけるのは光栄ですが・・・

対幸魂オーシャンズ。

V 2030200 7
幸 0000100 1


勝利投手は肩痛から復活のエコー岡本。

V-コングラッチレイション!

※写真はノーヒットノーランを達成したウィニングボールに、当時のチームメイトが寄せ書きしてくれたもの。20名ほどの懐かしい名前が記されている

2009/04/03

ネットの時代なんだね

プロ野球の開幕。

WBCの余勢で、
球場レベルではどこも盛り上がっていたね。

どのチームにも顔の利く選手が出てきたし、
プロっぽい選手が増えたような気がする。

メジャー組の影響かしら、
選手が全体に大人っぽくなってきたかも。

人気回復のせっかくの機会に、
テレビでは巨人vs広島。

相変わらずだ。

ネットの動画配信で
岩隈とダルビッシュの投げ合いを見た。

いい試合だった。
なにがいいかって、この二人のエースの投げ合いに、
周囲の選手のモチベーションもあがっていたこと。

そりゃ、張り切るよね。

一流選手をバックに投げたいってのはあるけど、
一流投手のバックで守りたいってのもあるね。

エース同士の対決は野手も燃えるよね。

2009/04/02

あなたの野球観は?

最近の試合でのシーン。
最終回、7回裏
2-4で負けている場面での攻撃。
すでに2死ながら、四球で出たマツモト選手が3塁。

ここからのプレーは最も団体競技としての
プレーが要求される場面。
連携(つながり)なくして逆転は果たせないところ。

まず、コイズミ選手。
死球
相手投手の失投とは言え、この出塁は大きな価値。

続く、マツタニ選手。
微妙なコースを突くカーブを見切って四球
ホームランバッターがよくぞ我慢の、これまたビッグプレー。

よしよし、「」になっているぞ。

2死満塁。
で、チャンスに強いオカモト選手登場。
巧みなカットをからめ、カウント2-3から四球をゲット。
押し出しをもぎとった、超ナイスプレー。

3-4の1点差となり、なおも2死満塁。
この回からマウンドにあがったリリーフ投手は
強風の影響か、すでに4四死球

さて、ここで問題です。
もしあたなが次の打者だったら作戦は?

1. じっくりボールを見て、あわよくば四球を狙う
2. ベース寄りに立ち、小さく構えて、絶対に四球をとる
3. 自分のスキな球を積極的に打っていく
4. 前の打者が四球なんだから、どんな球でも初球から打つ
5. なにも考えず、無心で打席に立つ

スポーツですから、正解不正解もありません。
セオリーはあっても、奇襲も戦略のうち。
結果オーライで讃えられるのが草野球ですからね。

この答えが、あなたの野球観ではないかしら?

ボクが選ぶなら・・・・〓番だな~。
あなたは?

試合結果は・・・
V-revolutionの誰かに聞いてちょ!