2017/09/24

また負けちゃった〜!



満を持しての対戦だったのに、撃沈。

またしても2桁失点だ。
で、得点は....。

知りたい?

1。

でこういうことに。

1 - 11
気持ちいいぞ、1が並んで。

5点が勝負の分かれ目かな〜と思っていが、これじゃ話にならん。

反省して出直すか〜。
といっても、ボールボーイカップは敗退だ。
敗退おじさん。

今シーズンはこれで1勝7敗。

アハハ。

この先どうしよ。
どうしようったって、どうすりゃいいんだ。

結局なるようにしかならんのだ。

我が心の師も言ってるぞ。

「そのうちなんとかなるだろう」





2017/08/27

憧れのユニフォームが着たい




1週間前ボコボコにされたマッドドッグスに、本日は助っ人で協力。
昨日の敵は今日の友だ。

対戦相手はオールドマン。

ゲームは互いにホームランの打ち合いで、なかなかに楽しめた。
江戸川に4球がドボン。


ところで、ユニフォーム。
流行りなのか、この両チームの似たタイプを最近よく見かける。

「ウチの子は特別」と付けた子どもの名前。
個性的だと思っていたら、小学校の入学式で同名の子が3人も・・・。

知らないうちにに同じ時代の空気吸ってるんだよな。


そう言えば近頃のプロ野球のユニフォーム。
すごいことになってるな。

限定モデルというらしいのだが、なんだか気持ち悪い。

色使いが多彩すぎて、チームカラーが消えてしまったような。
選手たち、喜んで着ているのかな〜。
ヤクルトの山田が今ひとつなのはユニフォームのせいじゃないか。

もう死語になってしまった感のある言葉。

「憧れのユニフォーム」











メッシに憧れて5歳の少年がポリ袋で作った自作のユニフォーム(BBC)


2017/08/23

猫が嫌いだったんだ、ず〜っと




猫を見かけたら、とりあえず石を投げる。
これが基本。

小学生時代、飼っていた伝書鳩が食われてからだ。
鳩をくわえて逃げていく猫の後ろ姿を泣きながら見送った。
以来、ず〜っと猫は天敵だ。

敵討ちをなんども仕掛けた。
犯人かどうかは関係なく片っ端から狙った。
小学校への道すがらいつも石を投げつけていた。

鳩仲間の兄貴分。
中学生。
猫を桜の木から吊り下げた。

鳩小屋の中で現行犯逮捕した猫は多摩川の急流に投げ込んだ。
ひどいもんだ。

新潟の爺ちゃんは吹き矢を作った。
竹を削って半紙を巻いて矢にした。
池の金魚を狙いに来る野良猫が標的。

腹から吹き矢をぶら下げた猫が屋根の上を逃げていった。
今なら新聞沙汰になる。


まさかだ。
全く意外だ。

猫が可愛いと思える時代が自分に来るなんて。





2017/08/21

ゆるく見えるが、ゆるいわけではない



「奇跡的にグランド使用が可能になりました」
という相手チームからのメール。

「まじかよ〜!?」

これが我チームの大半のメンバー思い、たぶん。

まず、自分がそう。
ただでさえ覚醒してないのに、モチベーションをあげるのは大変だ。

とういうことで、3名の遅刻者が加わってダラダラと試合開始。

江戸川病院前。
対マッドドックス。

M 213600 12
B 100200 3

またしても大敗してしまった。
大量失点が止まらない。

ただ、四死球は出さず、ボコボコに打たれての失点だから内容はよかったのではないか、というチーム内の反省。

相手チームに確認したら「楽しかった」と。

なら、ま〜いいか。
楽しんでいただけましたでしょうか?

写真は助っ人のKさん。
チームに入りたそうな雰囲気。

ゆるさが気に入ったのなら、勘違いだぞ!
ウチは戸塚ヨットスクール並の厳しさだからな。

2017/08/19

本好きは衝動にかられた行動はとらないと思うよ



20年ほど前の新築マンションのモデルルームには、作り付けの本棚があって、百科事典や文学全集の空のカバーが飾られていた。

書斎っぽい雰囲気がウリで、渡されたパンフレットには、

「上質な知の空間という贅」

ってなことが書いてあった。

今やそんなマンションは販売されない。
誰も本を読まないからだ。

「心地のよいプライド 下界を見降ろす小宇宙」

「タワーdeマンション」とかに改名したら、と近所の80歳代のオーナーに提案しているのだが、なかなか納得してくれない。
多和田荘のままでいいと。


「カノッサの屈辱」という昔のテレビ番組。
アカデミックな教養番組の体裁をとりながら歴史的な事象をパロディ化。
知る人ぞ知る、面白い番組だった。

講義を行う教授の冒頭の決まり文句。




似たような画像を発見した。



背景にずらっとある本は本物に見える。

それも、学術書や専門書、辞典や全集ばかり。

文庫本のような枠もあるが、おそらく東野圭吾や池波正太郎はないと思う。
グルメ本やビジネス啓発本、IT関連本、「おぼっちゃまくん」もないと思う。

全部読んでいるなら尊敬に値する。
すごい読書家に違いない。

もしもパロディ画像だったら、それもまたユーモアがあってよろしい。
世界中に笑いを振りまいて、エライぞ、UNちゃん。

動画だったら、ユーチューバーとして食っていけるのに、惜しいな。

スイスに留学経験のある34歳。
西側諸国の事情はよ〜く知っている。
バカじゃない。
「トランプと一緒にしないでくれよ」と言いたいだろうな。


さて、こちらはそろそろ捨てる作業開始。