2011/06/28

2 ■仕事は辞めてないよ~(^^)

突然の退団が波紋を・・・なんて大袈裟ですが、
いろいろ声をかけてくださって、
本当にありがとうございます。

草野球をやめるわけではありませんのでご安心を。
これからは試合数をある程度しぼって、
マイペースでやっていこうと思っています。

過去10年間の試合数の推移。

2000年 37試合
2001年 94試合
2002年 78試合
2003年 76試合
2004年 90試合
2005年 147試合
2006年 109試合
2007年 83試合
2008年 69試合
2009年 65試合
2010年 56試合

なんでしょ、これ。
10年間で904試合に出場。
ちょっとしたプロ野球選手並じゃないですか。
ほとんど、毎土・日曜。
我ながらあきれてしまいます。

これ、独身でやっているのなら、
「好きだね~」で済まされてしまいますが、
かりにも所帯をもっていて、子どももいる身です。

「いいのか、それで」
と、今さらながら反省ポーズをとるわけです。

おかげで一家離散、職を失い、家を追い出され、
ホームレス草野球人となってしまいましたべーっだ!

さて今後のこと。

さっそく数チームからオファーをいただき、
とてもありがたいのではありますが、
しばらく様子をみようかと思っています。

なんたって、
「またユニフォーム作るの?」
「何着目?」
「昔の、捨てたら?」
これです。

古いユニフォームを全部とってあるんです。
全部で11着ありました。

就活する前に、とりあえず「断捨離」。
これをしないといけませんね。

2011/06/23

退団しました〜 !

��年半、在籍していたチームを退団しました。

めでたく定年退職ということで・・・
ってウソですよ。
いわゆる賞味期限切れ、ですね、ボクの。

どんなことにもいつかは終わりがくるわけで、
そういうことです。

ということで、気分一新。
再出発します。

2006年の8月。
ひょんなことから助っ人で参加して以来、
通算で256試合に参加したんです。

いやはや、いろんなことがありました。
興味ないでしょうから、いちいち説明はしませんが、
ボクにとっては、楽しくて、刺激的で、とてもいい時間を過ごせました。
それにいいメンバーに恵まれてました。

運がいいんだね、ボクは。
おかげで寿命が延びたかも・・・選手寿命ね。

退団したことで、失うものは少なくないけど、
今後、新しく得るものもまたあるでしょう。

「終わり」は「始まり」だからね。
楽しみでもあります。

そして、最後の1球は・・・もちろん

あなたに投げたい!




2011/06/11

淋しい成田空港

♪ラストゲームはあなたと♪-成田空港
9.11があって、
3.11があって、
今日は6.11。

ムリヤリ数字合わせしてますが、
だいそれた意味はありません。

今日は息子がアメリカに戻るので、
見送りに成田空港に来ました。

米国の大学に留学していた息子。
年に1度くらいは帰ってきていたのですが、
昨年卒業し、今回の渡米は
「もう帰ってこないよ」
ということのようです。

すっかり部屋の整理をしてしまいました。
ガラガラになった部屋。

被災した方を思えば、どうってこともないですが、
ずっとあった、見慣れた物が失なわれるのは・・・

成田空港はひと気がなくガラガラでした。

2011/05/29

2 ■あたり!

♪ずっとウソだったんだぜ~♪
と多くの人が気づいたのは収穫でした。

でも、これだけ大きなトラブルを抱えていながらも
♪まだウソついているんだぜ~♪
と唄いたくなるよな、今日この頃ですね。

その後、いかがお過ごしでしょうか?

今日、美容院に行ってきました。
3.11以来始めて。
ベテランの女子がひとり辞めて、若い男の子が入ってました。

その男の子がていねいにマッサージをしてくれたので、
「なかなかうまいよ」とホメてあげました。

多少、大袈裟ではありましたが、
気持ちよかったので言葉にした次第です。

どんな時でも、できるだけ声を発するようにつとめましょう。
誉めてもいいし、文句を言ってもいい。
言葉にしないとなかなか相手に思いが伝わらないですからね。

そういえば、
松戸市が独自に放射線量を発表しています。

数値が意外と高いのでビックリですが、
住民にとっては事実を知ることが大事。
今後も調査の継続を期待してます。

隠蔽やウソはいけません。

正直に言いましょう、「アイラブユー!」
基本ですね。

♪ラストゲームはあなたと♪-グループ展友人のカメラマンは
モデルにいつも言います。
「やらせて」
これも基本ですね。

第1回
魚返一真ワークショップ・グループ展
『ALL GIRL』

師匠の魚返氏とその弟子たちの写真展です。

5月31日(火)~6月5日(日)
11:00~19:00(最終日~17:00)
ギャラリー・ルデコ 2

ボクは優秀作品を選考する審査員をやります。

2011/05/16

メジャーの真似ってやつなのかな〜?

先週土曜日の試合。

秋ヶ瀬公園運動場。
対Real Amigo戦。

リアル・アミーゴ。
「本当の友だち」って意味だよね。

R 0001000 1
�� 310200X 6


守備が安定し、攻めも効率よく、結果は快勝。

先発の、アッキーは、
「えっ、どうしちゃったの?」
「体調悪いの?」
「それとも悩みごと?」
と、こちらが心配してしまうほどコントロールがよく、
あわや完封の好投でした。

唯一の失点が4回に・・・
これが本日のテーマ。

状況は1死1、2塁。
打者の放った打球は、セカンド正面の強い当たりのゴロ。

「やった、ダブルプレー」

投手の快感はこれにつきます。
捕手だって、己れの配球の賜物と胸をはる瞬間です。

さらに、二遊間コンビにとっては、まさに花道。
「いよっ、成駒屋~!」
かけ声がかかるほどの、最大の見せ場です。

決まった時の経済効果と喜びの共有。
「ああ、生きててよかった~」
となるわけです。

その反面、決められた方はガックリとなるわけですが、これはお互い様。
「やられちゃったな~」
「うまいもんだね~」
と、相手チームを讃えることで、一件落着。

さわやかなスポーツの1シーンです。

ところが・・・

��塁走者が遊撃ケンタの足もとに突っ込んできました。
足をとられたケンタは倒れながら送球するも、結果1塁へ暴投。
��塁ランナーが生還し、失点してしまいました。

失点はこの際おいときましょう。
ケガがなかったのが本当に幸いです。

♪ラストゲームはあなたと♪-スライディングその昔、大きくリードする2塁ランナーの逆をとり、サインプレーで牽制球を投じ、「やった~アウトだ~」と思った瞬間、ランナーのスパイクがユニフォームを切り裂き、2塁手の太ももに食い込みました。

��塁手は一瞬で凍り付き、まるでスローモーション映像のようにその場にくずれ落ちてしまいました。

その2塁手は当時20歳だったボクの弟。
すぐに病院へ運びましたが、その時の傷は今も残っています。

どうしてランナーがあんなに高く右足を上げたのか。
どうしてスパイクがベースではなく野手の太ももへ向かったのか。

瞬間的なプレーなので説明は不能でしょう。

楽しい草野球。
みなさま、おケガのないよう、よろしくお願いします。

※写真はイメージですよ~。とてもマナーのいいスライディングでした~