2007/11/01

落合社長、後味悪すぎますよ!

あ~あ~!
もうため息しか出ないよ。

ピッチャー変えますか、そこで?

チームのため、つまりは会社のため。
まるで「企業ではこうやって働くんだよ」と諭されたような気分。
個人のお手柄よりも会社の収益が大事。
そういうことなんだね。

ボクたちがなぜ野球を愛しているかというと、
いや、多くの人たちになぜプロスポーツが親しまれているかというと、
これはもう夢とドラマを見せてくれるからに他ならない。

平凡な日々をこつこつと歩んでいる人たち。
サラリーマン社会の閉塞感に息苦しさを感じている人たち。
普段はなかなか味わえない、カタルシスや興奮、
夢やときめきを得るために、ボクらは
酒を飲んだり、旅行をしたり、スポーツ観戦するんではないの?

「あら~、ひょっとしたら・・・」
ドキドキしながら見ていたら、最後の最後に、冷水を浴びせられた。
「会社のため、お国のために働きなさい」と。
滅私奉公の典型を見せられたよう。

いいの、それで?
プロ野球、これ以上つまらなくしていいの?
みんなメジャーへ行っちゃうよ。

ホント、も~、知らないからね!

品質管理しなきゃ~!

客に商品を提供する限り、味はもちろん、
品質の管理をきちんとするのは当たり前。

ミートホープや赤福の話じゃないよ。
東京12チャンネルのこと。

客を見くびっているとしか思えない、
日本シリーズの解説者のラインナップ。

ホントに冷静に考えてくださいね。
「テレビチャンピォン」のゲスト審査員じゃないよ。
痩せても枯れても大日本プロ野球の
その年のチャンピォンが決まる総決算のゲーム、
日本シリーズよ。

名前を連ねているのは、
駒田徳広、阿波野秀幸、川崎憲次郎のご3人。
彼らが何を解説してくれるのか
検討がつかないんだけど、ボクちん。

日本ハムの事情に詳しいのかしら?
中日のことをよく知っているのかしら?
両チームの試合を今年よ~く見てきたのかしら?
選手心理やプレー技術に精通しているのかしら?
大試合での監督采配を読み取れるほどに経験豊かなのかしら?

東京12チャンネル。
賞味期限もさることながら、この3人をお皿に並べて、
旨いかまずいかの吟味したのかな~?
ホントにテイスト・グッド?

個人的には恨みもつらみもないし、
ホントは起用された自分たちが一番困惑してるのかも
知れないから、彼ら3人は責めないよ。
肉も餅も自分の役目を果たしているだけだからね。

しかしな~、いいのかな~、日本プロ野球、それで。
いいんですか? プロ野球の品質管理をしているみなさん。
常連客はどんどん逃げて行きますよ!

ホント、も~、知らないからね!

2007/10/31

さ~、これからだ!

dd367fbe.jpg眠い!
酒も抜けない。

一昨夜は錦糸町で午前2時まで、昨夜は紀尾井町で午前4時まで。
打ち合せと称してと。

さすがに疲れの出方が若い時分とは違う。
心なしか、腹が出た感じもする。

さて、10月も終わり、年末に近づいてきた。
が、総括はまだまだ早い。
草野球界の正念場はこれからだ。

低迷中の打率を、急上昇させ、
最後の最後にリーディングヒッター、
なんてことも、打数の少ない草野球ではありだ。

残り試合を26打数26安打でいけば、
目下.370で首位の松ちゃんを抜ける。
可能性、ゼロとは言えないぞ

コンディション、整えなきゃ!


2007/10/28

西日が目にしみる

光が丘ボクの完封劇に酔いしれる、
光が丘公園内の人々の興奮が
まだ覚めやらぬさだか、
ワルダースの助っ人を頼まれた。

緊張感のあった試合の後に、
のんびりとしたホノボノお楽しみ試合。
ま、整理体操みたいなもんかな。

ワルダースの出席4人。
うん?
ってことは助っ人5人必要ってことか。
すごいな、ワルダース。
ホノボノしてるぞ。

試合は、西日がもろに投手の背後にあり、
打者はもちろん、捕手も審判もボールがまぶしくて見えない状況で進行。
で、ワルダース成田さんが西日を生かして好投した。

「あのね、ボクのストレートは
高めから落ちてくるからね」
と成田さん。

え?
そういうの、ストレートって呼ばないのでは?

素人には見分けがつかない、
すべて50キロ代の、球速に全く変化のない、
ストレートとカーブとチェンジアップを投げ分けて勝利。

球種が判別できないもんだから、
こんなシーンも。

成田さんがノーサーンで投げる。
キャッチャーがボールを受け取ってから後出しでサイン。
「いまのはカーブでしたか?」って。
すると成田さんがうなずいて「あたり~!」。
「ストレートかと思ったよ」と打者と審判。

ホノボノしてるぞ、ワルダース。

初完封、おめでとう!

完封ボード対カブス。
光が丘公園C面。

C 0000000 0
V 110000X 2


今年はもうないかな~と思っていたら、
本日、やっと達成。

2007年度の初完封。

被安打3、四死球2。
内容はまずまずだったけど、
牽制で2度、刺したのが大きかったかな。

それもこれも皆さんのおかげというよりは、
ボク自身の日頃の精進の賜物でしょうね。
アハハ、ウソ! ウソ!
皆さんのおかげですよ~、もちろん。

しかし、前日のダルビッシュ、川上の投げ合いと、
解説の野村スコープは参考になった~。

たぶん、ボクのマウンド上での姿は、両軍ベンチから、
ダルビッシュに似てると思われていたんじゃないかな~。
顔は元から似てるけど・・・

家に帰ってひと息つくと、すかさず、
「今日はどうだった?」
「え~、ま~ね~」
「なにがま~ね~なのよ? で、結果は?」
「やっちまったよ~」
「なにを? 勝ったってこと?」
「いや大したことないよ、完封しただけ」
「え~、すごいじゃないの~! チュー!」
なんて、展開をイメージしていたら、
帰宅した途端、人の顔を見るなり、
「野球、いつまでやるの~?」だって。
畜生、ぐれてやる!

<教訓>
たまには自分でユニフォームの洗濯、スパイクの掃除はしよう!