2011/11/09

グラスの底にボールが・・・

ボールトレイ

「グラスの底に顔があったっていいじゃないか」 by タロー。
ということは、
グラスの底にボールあったっていいわけだよね。

でまあ、そんなグラスが本当にあったら欲しいと思うけど、
お目にかかったことはないわけで、どっかにあったら誰か教えて

ということで、曙橋のスナックにあるのは、紙のトレイ。
デザインはひねりなしでまさに直球。
もうちょっとなんとかならないのかな〜と思うのだけど、
他人のセンスをとやかくいうのは憚れるし、そもそも常連でもないわけだし・・・

ボクが野球関連ならなんでも喜ぶだろうと
勝手に解釈した松尾プロデューサーに連れていかれました。

店のコンセプトは高校野球。
インテリアは甲子園に登場する有名高校のユニフォームです。

しかし、高校野球だからね〜。
今さら、そんな話題で盛り上がれないわけですよ、アタクシは。

「ほら、決勝でセンター前にタイムリー打ったのいたでしょ」
「・・・」
「あれ、ママの息子なんだよ」
ママのうれしそうな顔。
「そうなんだ〜、すごいね〜」
「すごいだろ、たしたもんだよな〜息子、ね〜、ママ」

��夏の甲子園の優勝校ってどこだっけ?>

2011/11/06

助っ人ってこんなもんですよ

オーストラリアではず〜っと歩きどうしだったので、
けっこう身が引き締まりました。
ウォーキングを毎日欠かさず実行したようなもんですね。

で、さらには早寝早起きもしてましたから、
なんだか自分らしからぬ体調の良さ。

草野球をやるには絶好のコンディションだと思っていたところへ、
篠ちゃんからグッドタイミングで助っ人のお誘い。
一も二もなく飛びつきました。

篠ちゃんの会社のチームかと思いきや、
自分が助っ人に行く予定のチームから「もう1人いませんか」ということで、
追加メンバーで誘ってくれたわけです。

友だちの合コンに事情がよくわからぬままに参加、みたいな感じですね。

助っ人はボクを含め、3人。
ということで、構成は6対3ですね。

で、この合コンの盛り上がらないことと言ったら・・・[emoji:v-390]
なんたって挨拶がきちんとできないナイーブな6人なのです。

しかし、ま〜そうは言っても一期一会ですから、
大人との所作としてはいろいろと話しかけてはみたのですが・・・

残念ながら、試合中は6人の世界で、
我ら助っ人は完全に頭数要員でした。

ま、仕方ないので、助っ人3人だけで話が盛り上がって、
それがまた6人にしてみたら、うっとうしかったかも知れませんけど・・・[emoji:v-398]

「どういうことなの、篠ちゃん?」
「いや〜、多いですよ、こんな感じのチーム」

この日初めて会った、初めて会ったような気がしないもう1人の助っ人君に聞けば、
「3分の1がダメチーム、3分の1が普通、残りがまあまあかな」
ということだそうです。

とはいえ、6人は全員が高校野球経験者。
対戦相手は、関東草野球リーグ1部のチーム。
かなりハイレベルな試合で、それなりに面白かったけど・・・[emoji:v-411]

2011/11/05

新聞はもういらんような気がする

新聞の束

留守中、
カージナルス、ドラフト会議、クライマックス、モバゲー、栗山監督・・・
いろいろとあったんだね〜、野球ネタ。

たまっていた新聞をまとめ読みして気づいたのは、でも、野球ネタじゃなくて、
新聞はもう読まなくてもいいんじないかな〜、っていう現実。

だってね〜、面白い記事が全然ないんだもの、この10日間の束に。
記事に刺激されないんだもの、まったく。

定期購読、やめちゃおっかな〜[emoji:v-403]

2011/10/30

『野田と申します』に癒されました

海外でのストレス解消は、日本的なものに触れるに限る。

朝5時15分の迎えのシャトルにすっぽかされ、
危うくメルボルン行きに乗り遅れそうに。

��あの、クソガキ〜! 念をおしたのに〜!>

メルボルン着。
すかさず、日本食で心をなだめることに。
「味千ラーメン」
あまたある日本食レストランでここが成功している秘訣は・・・
美味いから、でないことだけは、わかる。

安ホテルの週末は、酔っぱらいの飛び込み客が多い。
真夜中にギャーギャーと騒がれて睡眠妨害。
��テメ〜ら、ぶっとばすぞ>とつぶやいて布団をかぶった。

翌日、日本食レストラン「代代木」でサーモンの握り
入口の草野球のメンバー募集の告知に釣られて入ってしまった。
メルボルン永住のあかつきには入れてもらおっと。

メルボルン草野球

ってなわけで、ストレスの解消。
ちょこっと和みたくて、声をかけるアジア系のギャルは
みんなシャオチェー、中国人。
どこにいるんだ、日本のお姐ちゃんたちは?

野田と申します

『野田と申します』NHK

週1でやってる5分間ドラマなんだけど、これが秀逸。
このごろは
��これを観るためだけに生きている>
ような気がするほどに面白い。

出張中、「観れないな〜」とあきらめていたのだけど、
ふと閃いた、Skype。

日本にコンタクトをとり、PCのカメラで映してもらい、
リアルタイムで観ちゃった。

いや〜、癒し、癒し。

2011/10/28

そこまでして、吸う?

シドニードライバー

オーストラリアは野生動物や植物にやたらと優しくて、
「もうちょっと人間にも優しくしたら?」
と言いたくなるほど、自然保護に気を使っています。

当然のことながら、喫煙などはもってのほかで、
「タバコ吸ってる奴は人間じゃね〜」ぐらいの勢いで、
禁煙キャンペーンをはっています。
公共の場はもちろん、レストランやホテルをはじめ、
室内はすべて禁煙です。

そういうことなので、ボクも今回は覚悟をし、
逆にこれは禁煙が達成できるチャンスかも知れないなどと、
他力本願を夢みてきたわけです。

シャトルバスの運転手が助手席にタバコをおいていたので、
「タバコ、吸うのは肩身が狭いんじゃないの?」
質問しました。

「そんなことはないよ、吸ってる奴は吸ってるよ。でも高いよ。1箱16ドルだよ」
「えっ! 今、いくらって言った?」

タバコ代は1箱14ドル〜16ドルだそうです。

「おいおい、そんなに高いんじゃ、買わないよ〜」とその場では叫んだのですが、
これも旅の体験ということで、1箱買ってみました。

驚きました、パッケージに。
「タバコ吸うと、失明しちゃうよ」って書いてあります。

シドニータバコ1シドニータバコ2

裏面の写真すごいね。
目が飛び出ている。
これ持って歩くのってけっこうキツいよ(慣れるまで・・・)

値段といい、パッケージといい、
オーストラリア政府はどうしても止めさせたいんですね、タバコ。
でも、禁止にはしないというところがミソで、
「吸いたきゃ吸いな。あなたの自由は尊重する。でも、どうなっても知らないよ〜ん」

そんなシドニーの街はきっとクリーンでグリーンで・・・

あらら、なんと、くわえ煙草で歩いている人の多いこと。
家の中はダメでも外はOK、なの。
日本とは逆だね。

いや、気にして見てしまうせいか、みんな吸ってる、吸ってる。
なんだかホッとしました。
「国の政策がなんぼのもんじゃい」
きっとそう思っているんだろうな〜と想像しちゃいます。

ちなみに、シャトルバスの運転手の秘密情報。
「中国製は闇で4ドルで買えるんだよ」

また、中国かよ〜!
ま、いいか!
そのルート、知りたいな〜。