2006/04/08

♪土曜の昼下がり~♪

三芳グランド♪雨にぬれなが~ら~たたずむ人がいる~♪
ミヨシだ、ミヨシ。
ミヨシと言えば、100人中99人までがエイジと答える。
三善英史だね、ファルセットボイスの。

でもね、今日はそのミヨシじゃないのよ。
三芳グランド。
豊島区立なのに埼玉県入間郡にあるやつね。

デビルレイズ対TwoTwoPich
草魂の1回戦。
負けちゃいました。8-2。
そこそこの大差で負けてしまいましたね。

TwoTwoPich、失礼ながらそんなに強いチームではないよ。
なのに、あれよあれよのうちに試合終了しちゃった。
こんなもんだよね、負ける時は。

試合後の反省会はいつもより短め。
たったの2時間15分。
ゲームよりは30分ばかり長かったけど。

反省会の主なテーマは「なぜ」
♪なぜ~そんなに泣くの~、なぜ~そんな顔するの~♪
布施明だね。
「なぜ負けたと思う?」と問われても
素直に答えられないキミとボク。

で、導いた結論は、菅原洋一
♪済んで~しまった~ことは~仕方~ないじゃ~ないの~♪

2006/04/07

♪俺の俺の俺の話を聞け?

なんかさ~!
せっかく人格改造してさ~、
本当のボクは、明るくて外交的な人間ですよ~、って
アッピールしたのにさ~、
ちっとも話を聞いてくれないんだもんね~!

インタビューされるのは城島ばっかり。
なんだよ、こっちは準備万端なのに~、
ちょっとは聞いてよね~!
機嫌よくコメントしちゃうよ、ボク。

だからさ~、
去年のボクとは違うんだってば・・・

2006/04/04

ルーキーズの左投手

レオンしかし考えてみればさ、日曜の試合だけど。
D 3140178 24
R 0000000 0

この流れで完投したルーキーズの左投手は偉いね。
人間ができてるよ。
ひたすら淡々と投げ込んでいたもんね。
四球なんかほとんどないのよ、安打と味方のエラーの繰り返し。
オイラなら怒り狂って、杉田かおるの元ダンナみたいにブチ切れちゃうだろうね。

では、ここで、ブチ切れスピード、勝手に

ランキング~!
あなたならこの状況で何回まで平静に投げられるでしょうか?

ルーキーズの左投手 7回完投 ※あんたはエライ!
第10位 ワルダース・成田さん 6回2/3 ※投げられれば幸せ
第9位 ドミニカ小田ちゃん 6回1/3 ※耐えることが快感
第8位 ラングーン・りょうくん 5回2/3 ※若いのに大人っぽい
第7位 ラングーン・うっちゃん 4回1/3 ※あまり深く考えない
第6位 仙台在住・カンノくん 4回 ※肩が痛いフリして降板
第5位 ドミニカ・ムネちゃん 3回2/3 ※ムダなことは避ける
第4位 ラングーン・ネモティ 3回1/3 ※自ら降りちゃう
第3位 ドミニカ・吉田監督 2回2/3 ※切れてないよ~!
第2位 ドミニカ・レオン(写真) 1回1/3 ※マウンド上で雄叫び
輝く第1位は~

ドミニカ・みっちゃん 3球 ※試合開始前から?

※すいません。独断と偏見での選考です。くれぐれもクレームはつけないように。ほ~ら、切れた~!

2006/04/02

この幸せもの~!

しかし、本日、参加したデビルレイズのメンバーは幸せだね。
歴史的な瞬間に立ち会えたんだもの。

言わば、王貞治なら、868本目の本塁打ではなく、最初の1本?
イチローなら、オリックス時代の初安打?

ま、いわゆるその後に大きく花開く大選手の最初の一歩。
記録達成の瞬間は誰にでも見るチャンスはあるけど、
その最初の一歩となると、これはまさに偶然でしかないわけね。

で、ま~、こういうの書くの自慢してるみたいでなんだけど、
このサイトの性格上、仕方ないんだわ。
本日のボクの成績を記しておきましょう。

大宮健保、電機17面。
第1試合は、ま~いいとして、第2試合。
6打数4安打。右打席で。
そのうち2塁打が2本で、1本は100mは飛んでいたかもね。
ほら、大宮健保は広いからエンツーになっちゃったけど・・・

いよいよ、打率4割へのスタートを切ったって感じだね。
みなさん、おめでとう! いいの、見れたね。

で、もって、もうひとつ。
投げました、2試合。
ともに先発し、完投です。
14イニング。失点5自責点1。

大宮健保得点板●第1試合 対レッドリボン
R 0211456 19
D 0104000 5

●第2試合 対ルーキーズ
D 3140178 24
R 0000000 0


いやま~、点差から判断されてしまうと、
「おまえ、どんなチームに投げてるんだよ!」とツッコミを入れられそうだけど、噂によると、両チームとも1部らしいよ。
なんの1部かはわからないんだけど・・・うん、確か1部。

ま、そういう細かいことは言っちゃダメ、大人なんだから。
要するに、1日に2勝あげちゃったわけね。

しかしま~、いいの見れたね~、
この幸せもの! 

2006/04/01

ちゃんと言えばよかった

本日はラングーン。
上尾市民球場上尾市民球場。対東京GUTS戦。
ダブルヘッダー。
助っ人を含め13名ほどの参加だったので、出番は、ファーストをちょっと、セカンドをちょっと、DHをちょっと、って感じ。

第1試合
久しぶりの左打席で、3回ウラ、左中間に2塁打を放ったことは別にどおってことないけど、それがチーム初安打だったわけで、それによってチームが勢いづいて最後は逆転で勝ったってことは、一応試合の結果報告ってことで記しておこうか、セリーグも開幕したことだし・・・

第2試合
今度は守備が乱れに乱れて逆転負けでした~。
そういえば6回オモテ、2塁ベース上にいたランナーのボクに対して、牽制球が何度も何度もきた。
別に大きなリードしてるわけじゃないんだよ。ほんのちょっぴりよ、離れていたのは50cmぐらいかな~。
なのにムキになって投げてきたね~、何度も。

チームメートに言わせると、
「ケニーさん、また、なんか言ったんでしょう」だって。
<また>ってなんだよ、<また>って!
確かに「おまえ、しつっこいよ~!」とは言ったけどね、目くじら立てることでもないでしょ、それぐらい。
イチローだったら「ファック!」って言ってるよ、きっと。
ボクはそんなことは言わない、ジェントルマンだから。

しつこいほど牽制球を投げてくださったのは、年齢20歳の小太りのヤングマン
西武おかわりくんの投手版って感じ。
なんでも以前、つさんやりょう君と同じチームにいたんだって。
なるほど、東京スワローズにもいたのか?
「へ~、その若さでチームをけっこう渡り歩いているんだね~」
「あいつ、ピッチャーじゃないとフテるんですよ」だって。

なんだ~、それなら彼にちゃんと言いたかったな~、
ファック・ユー!