2010/05/30

オウンゴールも楽しい

夜、日本対イングランドの試合を見た。

オウンゴールを含め日本が3得点。
決定力あるじゃん!

試合後の闘莉王の「楽しかったグッド!」コメント。
負けても、さわやかさ、って感じだったね。

プロ野球チームと試合ができた、草野球チームみたいな気分かしら?

ボクの週末は怒濤の4連戦。
結果は1勝3敗。

唯一の1勝は、ボールボーイカップの予選最終戦。
対J HEROES。

先発して完投。
病み(肉離れ)上がりにしては内容がよかった。

J 0020 000 2
�� 040301X 8


♪ラストゲームはあなたと♪-kenta他の3敗は、エラーあり、おまぬけプレーあり、炎上あり、サヨナラ負けあり、ワンサイドの大敗ありの涙もんのひどい試合ばかり。

相手の勝利をアシストし続けた、まさにオウンゴールの連発叫び
でも、
「楽しかったチョキ

2010/05/27

1 ■無題

♪ラストゲームはあなたと♪-iPadさるIT企業の社長から米国で購入したというiPadを見せてもらった。

百聞は一見にしかず、だね。
あ~、時代が変わっていく~!

がぜん欲しくなった。

明日は早起きして買いに行こうか、と思いきや、もう昨日から並んでいる人がいる。

その光景をUSTREAMで配信してるんだから・・・もうにひひ

なんだかヘンな時代になってきた。

2010/05/23

ダム決壊

肉離れ?
えっ、なんのこと?
などと、しらばっくれてもいいほどに、早い回復。

痛みがとれてから10日ほど養生したので、も~大丈夫でしょう、たぶん。

秋が瀬スポーツセンターにて、対ファイターズ03戦。
雨の中、なんともすごい試合をしました。

V 0 0 0 0 12  12
フ 1 5 0 0 1   7


��回表に12点。
本塁打2本を含む猛攻で、一気に逆転。
その後、グランド・コンディション不良で試合終了となり、
うまい具合に勝ち逃げしました。

さて、休養中に取り組んだバッティングフォームの改造が功を奏し、
今日のボクは3打数3安打でした。

別にどうってことではないのですが、
チーム内では「来た~!」っていう声が渦巻いています。

なにが「来た~!」なのでしょう?

チームの個人成績を見たら、.333でチームの3位に急浮上していました。
これですね。

来るべき人が「ついに来た~!」なのでしょう、きっと。
不振だったイチローから快音が聞かれ始めた、ってことなんでしょうね。

いやはや、びっくりです。
イチローにとってもボクにとっても普通のことだから・・・

現在、打率上位(1位、2位)にいるのはこの方々↓

♪ラストゲームはあなたと♪-秋山直井どうでしょう、このプヨプヨ感漂う雰囲気。
このふたりが首位打者を競っているのですから・・・   微笑んでしまいます。

このふたり、本日は揃ってホームランを打ちました。
とても見事な当たりでした。

にもかかわらず、ボクを見るおびえた目線。
きっと何かを感じているのでしょうね。

あえて言いましょう。

ダム決壊
もう誰にもボクは止められない、と。

2010/05/22

事業仕分け、よろしく!

日本宝くじ協会だとか、安全保障協会だとか、
なめてるとしか言いようがない。

再三、ここのブログで書いてきたけど、
宝くじの胴元の寺銭は、そんじょそこらのヤクザやサラ金なんか
足下にも及ばないほどに、あこぎ。

胴元が寺銭をあらかじめ持って行ってしまうパーセント。
宝くじ:約54% 競馬:約25% パチンコ:約3%

安全保障協会なんか、天下り保証協会と改名すべきで、
おのれの身の安全しか考えてないわけだよね。

でも、ま~、そんなところで熱くなったところで、
それを許しているのが日本国の国民=つまり、あなたとボク。

「んなら、どうすんの?」
「選挙に行くの?」

タイは投票率がやたらに高くて、
あげくの果てにクーデーターが起きたりするんだけど、
日本ではスポーツ選手やタレントが立候補して、
「がんばりま~す」なんていうのを笑って見ていたりするわけ。

平和なんだな~と思う。

でも、平和っていうのは幸せなことだから、
「これでいいのだ~」と思わないこともない・・・けど、

けど、だよ。

とりあえず、ずるい奴らは許しちゃイカン!

2010/05/21

やさしさに包まれたなら

「なにが面白いんですか」と尋ねられることがあって、
その都度、「う~ん、どうでしょう?」と
終身名誉監督ばりに答えに窮しています。

今さらながらツィッターのこと。

見も知らぬ人の
「あ~眠い。会社行くのヤダ~」とか
「中野でマーボ面食べてます。うま過ぎ」とか
「汗だくで作業なう...切実に扇風機が欲しい!!!」
なんてつぶやきは面白くはないわけです、ボクにとって。

好きなあの娘のつぶやきならば、
速攻で反応しちゃったり・・・って、どこが? って、失礼!

でも、ま~、そういうことで、
面白くもないつぶやきを日に何百と受けとっているわけです。

これはですね、実にうっとうしくて厄介なんです。
たまりませんよ、困ったもんです。

当然のことながら、全部に目を通すことなんかしません。
ほとんどスルーです、実際。

ところがですね、スラ~っと流しているのに、
時々、ピクピクっとひっかかるものがあるんです。

確率でいうと、200つぶやき分の1ぐらいかしら?

でも、これがツイッターの魅力。
クチコミの力なのかな~と思う次第です。

こういうことです。

普天間移設問題に関するつぶやきが目にとまる。
「なるほど~」
 ↓
そのコメントは別の人のつぶやきを引用したもの。
引用元が気になり、つぶやきをたどる。
 ↓
すると、その人は千葉で農業をしているらしいとわかる。
「いろんな人がいるな~」
 ↓
ツイッターの自己紹介にブログがあったので、ついでにチェック。
「どんなことを書いているのかしら?」
 ↓
農業、健康、平和、自然環境、放射能、旅行、科学、沖縄、コスタリカ、アメリカ政治学・・・
「いろんなことを書いているな~」
 ↓
ちょこっと読む。
「この人、なにもんだろう?」 
 ↓
右サイドにライブコンサートの案内があった。
「あれ? うそ! どうして?」
 ↓
THE NEW FRONTIERS
「うん? ボクが高校のころに憧れていたバンドじゃないか!」
 ↓
どこかに置き忘れた遺失物が届けられたような気分。
「あなたは、もしや・・・」
 ↓
このブログの執筆者、実はそのバンドのメンバー森田玄氏だった。
「写真、当時と別人じゃないか~、って当たり前か」

と、ま~、そういうことで、
思いがけない掘り出し物を発見するのがツイッターの魅力かも、という話。

そのTHE NEW FRONTIERSのメンバーのひとり、瀬戸龍介氏が後に、
スタジオミュージシャンとなり、この名曲に彩りを添えています。

この演奏なしで、この曲の魅力はありません。
イントロ部分から軽快に奏でられる、弾けるようなギターのピッキング。

すばらしい!