2013/05/21

2013/05/12

ハドソン川を眺めながら憂えてるかも・・・

20130511ナイツ

荒川。

��ヶ月ぶりの草野球はナイツの助っ人。
荒川にかかる江北橋のたもとにあるグランドに行きました。

若干の雨模様のなか、御瀧フレンズの近藤さんと遭遇。

今年は知り合いと出会う確率が非常に高いですな〜。
草野球界が狭いのか、おのれの顔が広くなったのか。
たぶん行動パターンが似たりよったりなのでしょうね、草野球人。

もっとも、同好の士というものは集まりやすいですからね。
新宿2丁目に行けば納得できます。
たまにしか行きませんけど・・・[emoji:v-411]

身体の動きは鈍かったですが、なんとか無事に終了。
レフトオーバーも打ったし、
もう一度言います。
レフトオーバーも打ったし、
気持ちのいいメンバーに混ざって、とても楽しいひと時でした。

多摩川。

先日、長嶋氏が久しぶりに多摩川グランドを訪れたそうですね。
忘れてました、終身名誉監督でした。
結局、長嶋氏は終生、その身を読売巨人軍にのみ捧げました。

で、原氏もまた、踏んだり蹴ったりされつつ読売巨人軍一筋。

古いタイプのサラリーマンみたいです。
組織があってこその自分だという自覚があるのでしょうね。
定年延長。

ハドソン川。

アッという間にニューヨークに帰られた松井氏。
お住まいからハドソン川が眺められます(想像ですが)。
55階(これも想像)から見下ろす、セントラルパークとハドソン川。

なんとなくですが、
松井氏は読売巨人軍の監督にならないような気がします。

松井氏はその実力でMLBでの選手生活をまっとうしました。
ご存知のように、MLBは実力主義、結果が出なければ容赦ありません。
そんな場所で、幾度ものケガを乗り越えて活躍し、
いまだに当時のチームメイトやニューヨーカーに愛され続ける松井氏。

プロ野球選手のセカンドキャリアにとって、
読売巨人軍出身というブランド効果が存在していた時代がありました。

かつては「悪いようにはしないから」で事足りたのでしょうが、
すっかりグローバル化し、MLBスタイルが身に付いた松井氏に対して、
はたして説得力があるでしょうか。

ハドソン川を眺めながら、
「監督は名声でなるものではないんだよな〜」と
つぶやいているような気がします(あくまで想像ですが)。

2013/05/05

国民栄誉賞=マーキング

20130505カーリー2

久しぶりに愛犬カーリーの散歩に付き合った刹那、はたと気がつきました。
��これだな、読売新聞がやっているのは>

犬の習性にマーキングというのがありますよね。
ご存知ですか。
電信柱や壁の隅っこにオシッコをかけて臭いをつけ、
自分の縄張りを誇示するという行為。

��回で済ませればいいものを、行く先々でチョロチョロと。
うちのカーリー、小僧のくせにやたらとこのマーキングを繰り返すんですよ。

「おまえは室内犬なんだから無駄な努力だと思うけどな」

言ってやるのですが、生まれ持った習性ですから仕方ないですな。
ひたすらマーキングに励んでます。

でまあ、片足をあげて電信柱にオシッコをかけているカーリーを眺めながら、
��そうか、結局、長嶋氏も松井氏も読売にオシッコかけられてるんだな>
とまあ、そう思った次第です。

今回は安倍さんもオシッコをかけてましたから、
お立場上むげに断るわけにもいかず、
��俺たちは電信柱じゃね〜から>
そう言いたいのをグッと我慢してたのではないかと、
両氏には同情してしまいました。

長嶋氏にいたっては、
��いまさら、セットで、ですか>
��マツイ君が断っていたら、ボクはもらえたのかな>
釈然としなかったのではないですかね。

とまあ勝手にいろいろ想像してはみたものの、
よくよく考えてみれば、
オシッコかけられるのが好きというハイレベルな趣味も世間にはあるわけで、
すべてはボクの勝手な思い入れ。
長嶋氏も松井氏もそういう趣味人なのかもしれませんね、わかりませんが。

ちなみにボクは、
好きな人のオシッコだったら・・・

あ〜、ごめんなさ〜い!

20130505カーリー

2013/04/20

シアトルバス停

ダルビッシュと岩隈の投げ合いを観るために、っていうのはもちろんウソですよ。
きっかけにはなりましたがね。

娘が新しいロフトに引っ越しして、息子がカレッジを卒業して、
ようやく介護に切りが付いて、仕事もたまたま時間に余裕があって、
で、マイレージがたまっていたので、と
ま、いろいろな事情が重なったので思い切って行ってきました。

簡単に言えば「節目」ってやつですな。
修学旅行みたいなものです。

で、約1週間滞在しましたが寒くてまいりました。
のんびりするなら温かいところがいいですね、ビーチリゾート。
��日中な〜んにもしなくて、ひたすらボーッと。
これですよ。

シアトルはそこそこの街なので、引きこもっているわけにもいかず、とりあえず毎日、繰り出しました。
公共の乗り物があるのでその点は米国の他の街よりは勝手がいいですな。

上の写真にあるのはバスの停留所。
線路も敷かれていて路面電車と空間を共有してます。

下の写真はカーシェアリングの電気自動車。
日本でもタイムズが初めてますが、シアトルのそれは環境対策として市が運営しているのだそう。
けっこう走ってました。

シアトルシェアリング

子どもの職場を見学しました。
美術館です。
こういうのはとても恥ずかしい所行だと思うのですが、
「田舎から出てきた親」になりきって侵入しました。
気を使ってガードマンにまで挨拶しちゃいました。

ベルビューミュージアム

今回の旅がもたらした大転換。
人生のターニングポイントです、大げさですが。

本当に猫が嫌いだったのですが、1週間同居したおかげで、すっかり慣れてしまいました。
さらには「かわいい」とさえ思えるように。

自宅で飼っているのはトイプードル。
犬と猫の性格の、ま〜違うこと、違うこと。
「そんなのあたりまえじゃないか」と言われてしまいそうですが、実にどうも、触れず嫌い。
人生、ずっと猫を遠ざけてきましたので、まさに未知との遭遇です。

パソコンの前に座り、ボクの作業をじっと眺めていました。
こういうこと、犬はムリですな。

猫好きの気持ちがわかったような、それとも自分に焼きが回ったせいなのか。

シアトルター

「弾丸ツアー」は大げさですが、時差ボケがずっと解消されずに、けっこう疲れました。

家族の写真は当人たちの許可が下りないのでご容赦。
かわりにボクのジャケ写風のカットを。

いや、ホント、滞在中ずっとこんな感じ。
いつもトロトロしてて、ボケ老人みたいでしたよ、お恥ずかしい話ですが。

2013シアトル

2013/04/14

マリナーズ・カレンダー限定10部

マリナーズカレンダー

本日ご紹介するのは2013-14版マリナーズ・カレンダー。

��年12カ月がもれなく掲載されています。

さらに14年3月には岩隈投手がフィーチャー。

他では手に入らない逸品です。

10冊限定。
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