2010/01/27

ボールボーイカップのエントリーが

ライバル24チームになった。
昨年の今頃は18チームだったから、
まずまずといったところ。

リエントリーが14チーム。
新規のチームは10チーム。

新規チームが増えるのはうれしいが、
昨年の13チームがリエントリーしてこない事実。
これは問題だ

カフェドクリエのウェートレスの
顔見知りになって挨拶するようになり、
互いの胸の内を確認しあうところまであと一歩だったのに、
新年からずっとその姿を見かけない事実

これも問題だ

2010/01/24

『寛容力』と『還暦力』

iPHONEにしてからめっきり本を読まなくなった。

電車の中での行動パターンが激変。
恥ずかしながら携帯とにらめっこしている。

ブログをみたり、Twitterを読んだり
YouTubeをみたり、iPODを聞いたり・・・

これはイカン、脳みそ腐るってんで、
久しぶりに5冊、まとめてアマゾンで注文。
ブックオフで3冊購入した。

後ろに「力」をつけた流行遅れのタイトル2冊。
ともに野球本。

渡辺久信氏の初の著書。
『寛容力』講談社

序章 僕はもともと、指導者というタイプじゃない
第1章 怒らないから選手は伸びる
第2章 指導者であることを楽しむ
第3章 固定観念を打ち砕く
第4章 力を発揮できる環境を整える
第5章 歴代の監督から学んだこと
第6章 さらに成熟したチームを目指して

_SL160_渡辺氏の人間味がたっぷり出ていて、好感のもてる一冊。
中途半端な野球論がないのがグッド。

台湾での3年間の話、新人時代につかえた広岡監督の話、さらに昨年、ボクが西武ドームへ行った日に行われたライオンズ・クラシックの話などが面白かった。
この人、たぶんボクと気が合うわ。

村田兆治氏の著書。
『還暦力』朝日新聞出版

序章 いくつになっても人生に引退はない!
1章 人気のないパ・リーグで学んだこと
2章 大声援の中で投げたい夢が叶った!
3章 長く活躍できる本物のエースとは
4章 エースが認める真の四番打者
5章 選手に信頼される選手のこだわり
終章 体を維持して元気にすごすために

32343048タイトル及び、見出しを裏切らない内容。
体験談を中心に、投手論あり、打者論あり。
歳をとっても身体を鍛え、元気に頑張りましょうってことです。

「投手にとっていい捕手とは、自分の投げたボールを確実に捕ってくれる捕手」
そりゃそうだ、なんたってノーサインで投げていたんだからね~。

2010/01/21

TV番組『遠くへ行きたい』の

放送開始は昭和45年(1970年)。
その年生まれた子が今では40歳に。
長寿番組。

その昔、毎週観ていたころもあったけど、
今では日曜(8時30分~9時放送)の早朝野球
早起きした時に偶然見たりする程度。

かなり縁遠くなっているけど、
主題歌は今でもを揺さぶる。

ボクの旅の原点
ものすごく影響を受けている。

知らない街を 歩いてみたい
どこか遠くへ 行きたい

番組では一度も歌ってないがオリジナルはこの人
若いころは暴れん坊で・・・



旅に出たいな~

2010/01/19

情報が錯綜しちゃって

桑田氏の父親、実は小林繁氏だったとの、
情報が伝わってきた。

まことにもって不謹慎だが、
なるほど、と一瞬納得してしまった

しかし江川氏の会見、おまえは元相方か?
漫才コンビじゃないんだから・・・

小林氏のエポックが江川事件というのは気の毒。
れっきとした名投手で現役のコーチだったのだから。

それにアンダースロー投手としても希有な存在。
あの変則的な投げ方でよくぞ活躍したものだ。

膝を折って、全体重を前方へ突っ込ませる感じ。
いい投げ方ではなかったけどバネがあったんだね~。



まさにボクと同世代
ハワイに住む高校の同級生Iくんに顔がそっくり
けっこう親しみを感じる野球人だったな~。

冥福を祈りたい。

2010/01/17

まさに狙い撃ち。

脅威に感じているんだね。
自分たちにとっておジャマまな存在。

で、ケンサツ官僚とマスコミの連携っぽい動き。
疑惑で舞台から引きずり下ろそうと・・・
これはこの国にとってかなりヤバイ兆候だ~。

それで利するのは誰れ?