2008/03/12

コンサルティング

他人のブログはなかなか読む気になれない。
特に草野球のそれは痛いものが多くて困る。
たいがいが自己満足の成績&試合結果報告風雑文か、チームメイトの悪口を書き連ねたものがほとんどで、安全地帯に身を置きながらのお気軽な自慰行為もどき。
そう!
まさにここと同じよ、ウヒャ~

ところが草野球以外のブログになると
たまにビックリするようなお宝と出合うことがある。

28歳の青年のブログ。
コンサルティング会社に勤務しながら、仕事上の雑感や思いつきを1~2行メモしているだけなのだけど、読むたびに感心してしまう。
目からウロコのビジネス戦略も満載だ。

ボクにとっては仕事上多いに触発される名言集的な役割になっていて、ブックマークして時々読んでいる。

3月5日の記述。

やり残したことが問題なのではなく
偽ってきたことが後悔になる
日々、本音で過ごしたい


いいでしょう? なんとなく。
これがビジネス(特に仕事の進め方や社員教育)に関する記述となるとかなり鋭くなるのよ。

ボクも負けずにひと言。

グランドの上で死ぬより、
海辺のハンモックの上で死にたい


2008/03/10

半月殺法

なんだか切ないな~、Qちゃん。
スポーツには勝ち負けは付き物。
負けたっていいじゃないの。

でもね「別れろ切れろは芸者の時に言うものよ」
今ごろ、それを明かされてもね~。

円月半月殺法。
おまえは眠り狂四郎か!
ご無理なさらなくてもよかったのでは?

「何故、打たれたんだ?」
「実は半月板の手術をしてたもんで」

「なんであの球見逃すかな~?」
「すいません。半月板の手術をしてたもんで」


2008/03/09

見事な消しっぷり

江戸川河川敷。
草魂カップ1回戦。
対クルーズ。

チーム名から察するところ船乗りの人かしら?
<揺さぶりに強いかも>
などと思いながら今期初先発。


C 0000400 4
V 004001X 5


4回を投げきって降板。
その時点で4-0。
<初勝利>の文字が頭をよぎった刹那、
後続がアッと言う間に同点にされてしまった。

キッカケとなった失策をしでかしたのがJ太郎くん。
で、6回に勝ち越しの本塁打を放ったのもJ太郎くん。
本人曰く「プラマイ・ゼロですね」

め組自分のミスをあっさりと帳消しに。
まるで江戸時代の町火消しのような、
その見事な消しっぷりに声がかかる。

「よっ、め組のJさん!」
「待ってました、必殺火消し人!」
「よっ、他にもなにか消してやいませんか?」


2008/03/08

キャッチボールが楽しいのに・・・

久しぶりにグランド巡り。
a6861c7c.jpg千葉県印西市。
とても立派な野球場に併設して、
投球練習場までがあった。
で、そこには・・・

税金の無駄遣いとは言いません。
児童公園のブランコみたいなもんでしょうね、きっと。

でも、こういう感覚はズレていると思う。
野球の楽しさはキャッチボール。
友だちと、兄弟と、父親と。

ゲーセンならばいざ知らず、
野球場の横にひとり遊び用の施設を作るなんて。
他者と遊べない子どもが増えているからかな~?
おそらく役所のひとり遊び好きな人が作ったのだろうね。

でもちょっと投げたくなった


2008/03/02

シーズンけ~幕でぃ

「親分、テーヘンだい」
「どうしたい、背番号ハチ」
「江戸川でちょいとモメ事が・・・」
「おぅハチいくぜ」
「おまいさん、ちょっとおまち」カチ!カチ!
火打石の音を背に、
「じゃ、行ってくるぜぃ」

いつもながらの光景。
はてさて、とうとう2008年のシーズン開幕だ。

江戸川河川敷でダブル。
相手は横浜市大野球部のOBチーム、YRP。

今年の武器は
820gの十手、いやニューバット。
言っちゃ~なんだが
820g。
やたらと軽いバットを振り回している
そこいらの柔なオア兄さんとは、
ちっとばかり座っている肝が違うってことよ。

第1打席の初球。
目の覚めるようなセンターライナー。

「で、どういうことに?」
「もちろんアウトさ。だがな、アウトにはなったが、
開幕1球目を打つって~のがいいじゃね~か」
「その通りですね、親分」
「こちとら江戸っ子だ。
3球も4球も待っちゃいられね~ってことよ」

第2試合の最後の2回に登板。
投げ銭でぴしゃっと締めて、落着。

アハハ、試合は2連敗でした、笹野さま。