なんだか切ないな~、Qちゃん。
スポーツには勝ち負けは付き物。
負けたっていいじゃないの。
でもね「別れろ切れろは芸者の時に言うものよ」
今ごろ、それを明かされてもね~。
半月殺法。
おまえは眠り狂四郎か!
ご無理なさらなくてもよかったのでは?
「何故、打たれたんだ?」
「実は半月板の手術をしてたもんで」
「なんであの球見逃すかな~?」
「すいません。半月板の手術をしてたもんで」
江戸川河川敷。
草魂カップ1回戦。
対クルーズ。
チーム名から察するところ船乗りの人かしら?
<揺さぶりに強いかも>
などと思いながら今期初先発。C 0000400 4
V 004001X 54回を投げきって降板。
その時点で4-0。
<初勝利>の文字が頭をよぎった刹那、
後続がアッと言う間に同点にされてしまった。
キッカケとなった失策をしでかしたのがJ太郎くん。
で、6回に勝ち越しの本塁打を放ったのもJ太郎くん。
本人曰く「プラマイ・ゼロですね」
自分のミスをあっさりと帳消しに。
まるで江戸時代の町火消しのような、
その見事な消しっぷりに声がかかる。
「よっ、め組のJさん!」
「待ってました、必殺火消し人!」
「よっ、他にもなにか消してやいませんか?」
久しぶりにグランド巡り。
千葉県印西市。
とても立派な野球場に併設して、
投球練習場までがあった。
で、そこには・・・
税金の無駄遣いとは言いません。
児童公園のブランコみたいなもんでしょうね、きっと。
でも、こういう感覚はズレていると思う。
野球の楽しさはキャッチボール。
友だちと、兄弟と、父親と。
ゲーセンならばいざ知らず、
野球場の横にひとり遊び用の施設を作るなんて。
他者と遊べない子どもが増えているからかな~?
おそらく役所のひとり遊び好きな人が作ったのだろうね。
でもちょっと投げたくなった
「親分、テーヘンだい」
「どうしたい、背番号ハチ」
「江戸川でちょいとモメ事が・・・」
「おぅハチいくぜ」
「おまいさん、ちょっとおまち」カチ!カチ!
火打石の音を背に、
「じゃ、行ってくるぜぃ」
いつもながらの光景。
はてさて、とうとう2008年のシーズン開幕だ。
江戸川河川敷でダブル。
相手は横浜市大野球部のOBチーム、YRP。
今年の武器は820gの十手、いやニューバット。
言っちゃ~なんだが820g。
やたらと軽いバットを振り回している
そこいらの柔なオア兄さんとは、
ちっとばかり座っている肝が違うってことよ。
第1打席の初球。
目の覚めるようなセンターライナー。
「で、どういうことに?」
「もちろんアウトさ。だがな、アウトにはなったが、
開幕1球目を打つって~のがいいじゃね~か」
「その通りですね、親分」
「こちとら江戸っ子だ。
3球も4球も待っちゃいられね~ってことよ」
第2試合の最後の2回に登板。
投げ銭でぴしゃっと締めて、落着。
アハハ、試合は2連敗でした、笹野さま。