2006/11/17

ボソックス

松坂、いいよな~。

金の話じゃないよ。
ボストンに住むってことが。
落ち着きのある静かな大人の街だからね。

レッドソックス、いわゆるボソックス。
ライバルはヤンキース。

これはレッドソックス対ヤンキースというよりも、
ボストン対ニューヨークってことなんだよね、町対決。

ま~、日本で言えば、青森対秋田みたいなもんかな。
いや、ホント。
この両県、実は意外にライバル心を燃やしてたりするみたい。
「うちの方がファッショナブルだ~」みたいな。
この話は、青森の人からも秋田の人からも聞いた事があるから信憑性が高いと思うよ。

松戸対柏ってのもあるな。
ないか。

ボストンの松坂、ニューヨークの松井。
なんかなじめないな~。

2006/11/12

まだやってるの?

友人O君の個展を見に京橋へ行ってきた。

都立高校の2年後輩にあたるその友人は、
大学を卒業後、東京から長野県野辺山に居を移し、
木工制作で身を立ててきた。

東京で初めて開いた個展とかで、
とても売る気を感じさせない会場と展示。
木の香漂うほのぼのとした雰囲気のなかで談笑するのみ。
欲がないのはもともとか。

O君はボクが作っていたチーム<SNOOPY>の選手。
高校時代に柔道部員だった彼のパワーと雰囲気を生かして、
役割は4番で捕手

当たれば飛ぶ。当たりさえすれば・・・
そんな選手だった。

会場には細君のRもいた。
Rとも久方ぶりの対面。
O君の応援によくグランドに来ていたっけ。
当時は可愛かった
まるでアイドルスターのように輝いていたな。
チームのマスコットガール

Rはすっかり大人の女性に変身していた。
歳月を実感する。

O君夫妻が口を揃えてボクに聞いた。
「まだやってるの~?」
「う~ん。まあね」


胸を張って答えればいいものを、<まあね>だって。

夜、美容院TIMEに行った。
店長がつかつかとボクに近づいて来て聞いた。
「まだやってるの~?」
「えっ? な、な、なに?」
「寒くなって来たからさ~。野球。オフはまだ?」

「う~ん、まあね」

2006/11/05

今季5敗目

旅行けば、信濃路はもう秋よ
村はずれのお地蔵さんに夕日がさして
カラスがカ~と泣いて南の空へ飛んで行かぁ

信州は戸隠村を後にし
大慌てで帰ってきての参戦

今季37試合目の投番は
あえなくKOとなりやした

久しぶりに肩の軽さを実感するも
所詮手強い相手には歯が立たない未熟さ

じっくりこの身を鍛え直そうと
深く感じ入った試合となりやした

大宮健保17面
対ボンバーズ
4回KO



2006/11/03

あたしゃあなたのソバがいいってか

長野に来てから、毎日蕎麦ばかり食べている。
少なくとも日に2回は蕎麦だ。
健康食だとか言って身体にはいいかも知れないが、スタミナはつかなそう。

試合前はいつも餅を食っているし、試合中はバナナ。
試合後に蕎麦を食うこともあるが、これは岩槻限定。
なじみの店があるからね。

で、長野の蕎麦店。
ボクはわりと蕎麦っ食いな方だから、どの店でもついつい話し込んでしまう。
やたらとこだわりを強調する店あり、さりげなく他店の悪口を言う店あり、経営の苦労を愚痴る店あり、いろいろだ。

善光寺の参道のはずれにある老舗の蕎麦店。
3代目店主は72歳。

「古いったって、うちはたかだか120年だぜ。京都へ行ったら笑われるよ」
へ~、そんなもんすか~。
「他で言っちゃダメよ。信州産より北海道産の蕎麦の方がうまいんだよ、本当はね」
ほ~、畑違いってやつですね。
「いい観光地ってのはさ、旨い飯お湯が揃ってなきゃダメよ」
やっぱり女が入りますか~。
「入るよ~。女は大事だよ。カミさんには言えないけどね」
アハハ~、うちとおんなじだ~。

72歳。
<女>を強調する際に、小指を立てて、ウィンク。
いいね~。
現役か~?
こんな親父さんみたいになりたいな~と感じ入りやした。

スタミナつくのかな~? 蕎麦

2006/11/02

自然環境を守ろう!

小布施長野に来ている。

小布施のフレンチレストランに行ったら、
パツ金の姐ちゃんとパツ銀の兄ちゃんが食事していた。

なんだか妙に様になっていたので、
<ひょっとして蝋人形のオブジェかも>と思って、石を投げようとしたら手を振られた。

タイム!
思わずプレートをはずした、ボク。

チクショーめ。 
なんだこの敗北感は?

きみらは六本木に行きなさい!
日本の田舎の風景を乱さないで欲しいね。