2022/10/13

忙しいのよ、ホント! 信じない? 別にいいけど… 

 


午前中MLBでしょ。
午後はミヤネ屋。
夜はNPBよ。

忙しいったらありゃしない。

しかし統一教会関連の話題。
懐かしいね。
大昔からいたよね、その手の連中。

ネズミ講も流行ったね。

創価学会に練馬の自宅を貢いじゃった家族も知ってるよ。
長男が野球のメンバーだったからね。
15年ぐらい音信不通だけど元気かな?

いつの時代も「洗脳」には気をつけないとね。
と言いつつ、すでにいろんなことを洗脳されてんだけど…

いちばんの「洗脳」は音楽。
その魅力にはまったらなかなか抜けられない。
聴いてる瞬間は意識朦朧だもんね。

さ、今日は久しぶりにこれを聴いてみよっと…



2022/07/24

Tranquiloというチーム名に惹かれて…

 

 

連日の猛暑に加えてコロナ拡大、それに1年以上のブランク。

さすがに体力に自信がなくて断ろうかと考えていた助っ人の依頼。

マッドドッグスのホームページの試合予定を見に行ったら、対戦相手のチーム名が「Tranquilo」となっていた。

バカバカしいと思われるだろうが、このチーム名で俄然参加する気分が高まった。「Tranquilo」と称するチームのメンバーに会いたくなったのだ。

「Tranquilo」

ボクにとってこの単語は忘れ難い人生の一コマに登場する。

1982年の秋、メキシコ。
ティファナから長距離バスに乗り込んだ。

バスはカリフォルニア半島を南下し、ラパスへと向かっていた。車窓からは永遠と続く砂漠に時折サボテンが顔を出した。バスの乗り心地は相当に悪く、冷房も効かず、10時間近い道中は過酷だった。

道すがら、運転手が大音響でラジオをかけていた。サービスのつもりなのか、個人的な趣味なのか、わからない。メキシコ人の乗客たちは何事もないように静かに乗っていた。

スペイン語がわかず、睡眠を邪魔するノイズでしかなかったが、これがメキシコ流なんだと自分に言い聞かせ耐えていた。

繰り返し流れていた陽気なマリアッチ。うつらうつらしていた刹那、思いがけないサウンドが流れ出した。


グッと胸に迫ってきた。心地のよいサウンド。

この曲はその後、旅の途中で幾度となく耳にするようになる。その年のヒット曲だったとあとで知った。

またかかった。あ、またこの曲だ。

ベラクルスへの道すがら、運転手にジェスチャーでたずねた。
「これはなんだ」と…

笑いながら教えてくれた。
「Tranquilo」(トランキーロ)


ちなみに対戦チーム名の由来はプロレスだった。監督がプロレスファンだそう。スポーツ界では「あせるなよ」という意味で使うらしい。
そして「Tranquilo」を唄う歌手はJOSE JOSE(1948–2019)。メキシコの布施明といった感じかな😁
別れ話の相手へ最後に贈る言葉として使っている。
「元気でね」
そんな感じ。

2022/06/10

円安は旅行者にとってはシンドいよ

 


ロサンゼルスでOvationを買ったのが42年前の今日。
若かったね。
本物を見た感動で衝動買いしちゃった。

ハードケースが付いて、税込みで444ドル。
当時はドル/円が222円だったんだよ。
すごいね。
約98,500円だね。
今の132円に換算するなら58,600円ぐらいか。

円安は旅行者にとってはシンドいね。

帰国後、金欠生活に耐えきれず、水道橋の黒澤楽器に持ち込んで売ってしまった。
ほとんど弾く機会がなかったから、ただの運び人。
輸入業者みたいなもんだったね。

黒澤楽器の店頭の掲示板(黒板)に「オベーション売ります」と告知したらすぐに反応があって、その金額が13万円。
仲介手数料を引いてややプラス。
手放すのは寂しかったけど、まいいかと…
ミュージシャンになるには気合が足りなかったしね。

その後はギターに触れることのない人生。

誰か、おやじバンド、作らない? 😝

    ※ロサンゼルスの朝の風景


2022/03/23

赤ちゃんの笑顔と笑い声に癒されてるよ


このところね。
きな臭いでしょ。

だからさ、赤ちゃんの笑顔は、
心を穏やかにするには最適なのよ。

なんか癒やされるな〜!

2022/01/11

今年はいいことあるんじゃない?



2022年が始まりましたね。

暮れからずっと静かな街。
お正月の風景もずいぶんと変わりました。

年賀状が激減したのは
カルチャーの変化のせいか、
己の不徳の致すところか。
おかげで、HAPPY ・・・というフレーズに
触れる機会が減ってしまいました。

でもいいの。
自分の心のなかはいつも「HAPPY」

能天気とも言います。