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2022/10/13
忙しいのよ、ホント! 信じない? 別にいいけど…
2022/07/24
Tranquiloというチーム名に惹かれて…
連日の猛暑に加えてコロナ拡大、それに1年以上のブランク。
さすがに体力に自信がなくて断ろうかと考えていた助っ人の依頼。
マッドドッグスのホームページの試合予定を見に行ったら、対戦相手のチーム名が「Tranquilo」となっていた。
バカバカしいと思われるだろうが、このチーム名で俄然参加する気分が高まった。「Tranquilo」と称するチームのメンバーに会いたくなったのだ。
「Tranquilo」
ボクにとってこの単語は忘れ難い人生の一コマに登場する。
1982年の秋、メキシコ。
ティファナから長距離バスに乗り込んだ。
バスはカリフォルニア半島を南下し、ラパスへと向かっていた。車窓からは永遠と続く砂漠に時折サボテンが顔を出した。バスの乗り心地は相当に悪く、冷房も効かず、10時間近い道中は過酷だった。
道すがら、運転手が大音響でラジオをかけていた。サービスのつもりなのか、個人的な趣味なのか、わからない。メキシコ人の乗客たちは何事もないように静かに乗っていた。
スペイン語がわかず、睡眠を邪魔するノイズでしかなかったが、これがメキシコ流なんだと自分に言い聞かせ耐えていた。
繰り返し流れていた陽気なマリアッチ。うつらうつらしていた刹那、思いがけないサウンドが流れ出した。
グッと胸に迫ってきた。心地のよいサウンド。
この曲はその後、旅の途中で幾度となく耳にするようになる。その年のヒット曲だったとあとで知った。
またかかった。あ、またこの曲だ。
ベラクルスへの道すがら、運転手にジェスチャーでたずねた。
「これはなんだ」と…
笑いながら教えてくれた。
「Tranquilo」(トランキーロ)
ちなみに対戦チーム名の由来はプロレスだった。監督がプロレスファンだそう。スポーツ界では「あせるなよ」という意味で使うらしい。
そして「Tranquilo」を唄う歌手はJOSE JOSE(1948–2019)。メキシコの布施明といった感じかな😁
別れ話の相手へ最後に贈る言葉として使っている。
「元気でね」
そんな感じ。
2022/06/10
円安は旅行者にとってはシンドいよ
ロサンゼルスでOvationを買ったのが42年前の今日。
若かったね。
本物を見た感動で衝動買いしちゃった。
ハードケースが付いて、税込みで444ドル。
当時はドル/円が222円だったんだよ。
すごいね。
約98,500円だね。
今の132円に換算するなら58,600円ぐらいか。
円安は旅行者にとってはシンドいね。
帰国後、金欠生活に耐えきれず、水道橋の黒澤楽器に持ち込んで売ってしまった。
ほとんど弾く機会がなかったから、ただの運び人。
輸入業者みたいなもんだったね。
黒澤楽器の店頭の掲示板(黒板)に「オベーション売ります」と告知したらすぐに反応があって、その金額が13万円。
仲介手数料を引いてややプラス。
手放すのは寂しかったけど、まいいかと…
ミュージシャンになるには気合が足りなかったしね。
その後はギターに触れることのない人生。
誰か、おやじバンド、作らない? 😝
※ロサンゼルスの朝の風景2022/03/23
2022/01/11
今年はいいことあるんじゃない?
カルチャーの変化のせいか、
己の不徳の致すところか。




