お久しぶりです。
な〜んて、誰に言ってんだ?
ま、ちょっとしたきっかけで書く気になったわけ。
ま、きっかけと言うのは身辺整理、いわゆる終活というやつね。
そういうお年頃なのよ、明智くん。
でね。
古いアーカイブを読んでビックリしたわけよ。
なにがって⋯
元気、元気、元気さに。
むかしは勢いがあったね〜。
行間から感じられたわけね、自分の書いたブログの。
それが今は⋯
⋯ということで、2年ぶりにちょっと書いてみました。
じゃね。
お久しぶりです。
な〜んて、誰に言ってんだ?
ま、ちょっとしたきっかけで書く気になったわけ。
ま、きっかけと言うのは身辺整理、いわゆる終活というやつね。
そういうお年頃なのよ、明智くん。
でね。
古いアーカイブを読んでビックリしたわけよ。
なにがって⋯
元気、元気、元気さに。
むかしは勢いがあったね〜。
行間から感じられたわけね、自分の書いたブログの。
それが今は⋯
⋯ということで、2年ぶりにちょっと書いてみました。
じゃね。
2016年9月11日 から 2005年の2月ごろ までのブログ。
読み返して唖然。
懐かしい、のはもちろん⋯
蘇ってきた遠い記憶の再現にも衝撃。
若気の至り?
こんな時代があったんだと⋯
タイトルの「♪ラストゲームはあなたと…♪」
この頃すでに、終活を意識していたんだね😁
実は先月、コロナにかかってたんです。
かかったきっかけは推測できるんですが、ここで説明するのはやめときます。
ま、自分はかからないだろうという根拠のない自信のせいですね。
不注意。
以後、気をつけます。
…なこんなで闘病生活。
毎日、ひたすら寝てました。
24時間ほぼ目を閉じてますから当初は夢だと思っていたものが実は回想だと途中で気づきました。
小学生の頃からの人生をトレース。
脳の奥に潜んでいたアルバムを1ページ、1ページ…
いろんなことが思い出されました。
なかなかに貴重で面白い体験。
床に臥せっぱなしでなければできないですね。
人生の振り返り。
小学生時代の友人。
あの日に帰って謝りたい、切実に…。
声をかけていただいて
「ちょっとだけよ〜。あんたも好きね〜」
なんて言ってたら立て続けに…
週に2、3試合、するようになってしまいました。
草野球の審判です。
だんだん慣れてきて、ちょっと面白くなってきてます。
好きなんだな〜、ねっから。
打ったり走ったりしないから少しはラクかなと思ってたけど、ほどほどの緊張感で2時間立ちっぱなし。
意外と疲れるけど、でもま〜見知らぬ方々とのつかの間のひと時。
ソロ活動の気分で楽しんでます。
写真は2時間での延長戦でサヨナラゲーム。
平日の杉並区での一コマです。
なんやかやで、2023年。
すっかり運動不足が常態になった今日このごろです。
いや、反省してますよ。
なので今年はガンガン動くつもりです。
ところで、お元気ですか?
チャンスがあったら、どっかで遊びましょうね。
カラオケも久しぶりに面白いかなと思ってます。
ノドも使ってないからね。
出なくなってるのよ、声が。
ということで、今年もよろしくお願いします。
年末年始のテレビが面白くないのは今に始まったことではない。
なので厳選してドキュメントを数本観た。
でそれが意外に面白かったのでちょっと刺激されている。
まずは立花隆の死生観。
(余談だが文字変換にN国党主の名が出てきてムッとした)
立花隆の考えに重なる部分があったので意を強くした。
人間とはなにか、死とは…
続いて、 プーチンと習近平。
お二人ともほぼほぼ同世代なので体感的してきた空間は違っても眺めてきた時代は違わないと改めて気づいた。
さらに言えば、彼らの経験値は想像をはるかに超えている。
今後の世界をどう読み解くか…
人物像を詳細に描かずには解読できないだろう。
日本に人材がいないことだけは確か。
尊敬してきた方々はほぼ鬼籍に入ってしまった。
ありきたりのまとめだが、若者に期待、これだ。
深夜にPCの前で…
作業の手を休めたくないのでYouTubeで音楽を流すことにした。好きだった懐かしいロックバンドの2012年のライブ動画。
キャプションを読んで驚いた。
ギター&ボーカリストのラストコンサートだと…
引退したのかとウィキペディアで調べると、このコンサートの10日後に亡くなっていた。死因は不明。
今さら気づいて、そして深く気落ちしている。
もうすぐ2023年。
クロアチアのガイドブックを作っていたせいで、かなりクロアチアのことは詳しいんだ。
…なもんでワールドカップではしっかりと応援してしまった。
いずれにせよ、今回は魅力的なチームだったね。
で、改めて気づいたのはモドリッチと自分の子供たちの年齢が変わらないこと。
あたりまえなことにため息。
今年もなんやかんや言ってもう12月。
やり残した事は…
いっぱいあるよ。
しばらく更新してなかったアニメーションをいじってみたら、すっかりソフトの使い方を忘れてしまってた。
再稼働にはエネルギーが必要だ。
復活するかしら…
今日はワールドカップの3位決定戦。
クロアチアとモロッコをずっと応援してきたのだが、奇しくもぶつかることに…
熱狂できないのが残念だが楽しみな試合だ。
連日の猛暑に加えてコロナ拡大、それに1年以上のブランク。
さすがに体力に自信がなくて断ろうかと考えていた助っ人の依頼。
マッドドッグスのホームページの試合予定を見に行ったら、対戦相手のチーム名が「Tranquilo」となっていた。
バカバカしいと思われるだろうが、このチーム名で俄然参加する気分が高まった。「Tranquilo」と称するチームのメンバーに会いたくなったのだ。
「Tranquilo」
ボクにとってこの単語は忘れ難い人生の一コマに登場する。
1982年の秋、メキシコ。
ティファナから長距離バスに乗り込んだ。
バスはカリフォルニア半島を南下し、ラパスへと向かっていた。車窓からは永遠と続く砂漠に時折サボテンが顔を出した。バスの乗り心地は相当に悪く、冷房も効かず、10時間近い道中は過酷だった。
道すがら、運転手が大音響でラジオをかけていた。サービスのつもりなのか、個人的な趣味なのか、わからない。メキシコ人の乗客たちは何事もないように静かに乗っていた。
スペイン語がわかず、睡眠を邪魔するノイズでしかなかったが、これがメキシコ流なんだと自分に言い聞かせ耐えていた。
繰り返し流れていた陽気なマリアッチ。うつらうつらしていた刹那、思いがけないサウンドが流れ出した。
またかかった。あ、またこの曲だ。
ベラクルスへの道すがら、運転手にジェスチャーでたずねた。
「これはなんだ」と…
笑いながら教えてくれた。
「Tranquilo」(トランキーロ)
ちなみに対戦チーム名の由来はプロレスだった。監督がプロレスファンだそう。スポーツ界では「あせるなよ」という意味で使うらしい。
そして「Tranquilo」を唄う歌手はJOSE JOSE(1948–2019)。メキシコの布施明といった感じかな😁
別れ話の相手へ最後に贈る言葉として使っている。
「元気でね」
そんな感じ。
ロサンゼルスでOvationを買ったのが42年前の今日。
若かったね。
本物を見た感動で衝動買いしちゃった。
ハードケースが付いて、税込みで444ドル。
当時はドル/円が222円だったんだよ。
すごいね。
約98,500円だね。
今の132円に換算するなら58,600円ぐらいか。
円安は旅行者にとってはシンドいね。
帰国後、金欠生活に耐えきれず、水道橋の黒澤楽器に持ち込んで売ってしまった。
ほとんど弾く機会がなかったから、ただの運び人。
輸入業者みたいなもんだったね。
黒澤楽器の店頭の掲示板(黒板)に「オベーション売ります」と告知したらすぐに反応があって、その金額が13万円。
仲介手数料を引いてややプラス。
手放すのは寂しかったけど、まいいかと…
ミュージシャンになるには気合が足りなかったしね。
その後はギターに触れることのない人生。
誰か、おやじバンド、作らない? 😝
※ロサンゼルスの朝の風景
親が亡くなって降りかかる遺品整理。
目をつぶって捨ててしまえれば楽なもんだが、 そう簡単にいかないのがアルバムだ。
親の若い頃の写真はともかく、どこの誰だかわからない人々の写真もペタペタと貼られ、それが変色し分厚いアルバムとなって何冊も残されている。
仕方ない。
恩返しだ。
昭和を生きた親のアルバムはなんとかしよう。
しかし令和のデジタル時代の自分の遺品。
レコード、CD、本、ビデオテープ…
そのまま子孫へ残すのは心苦しい。
ということで、取り急ぎアルバム整理。
紙のプリントをスキャンしてデジタルデータに変換。
現物はゴミ箱へ。
名残り惜しいが、そう思うのは自分だけ。
今後はPCかスマホで眺めればいいやと結局は未練がましい。
ま、そのデータもいずれはゴミになるんだろうが、プラスチックよりはましだろう。